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遅ればせながら



 新年明けましておめでとうございます。
 今年もよろしくお願いいたします。

 今年は吉祥寺にある武蔵野八幡宮に初詣に行ってきました。
 二時間待ちの長蛇の列でくじけそうになりましたが、なんとかお守りを買い求めてきました。
 
 去年は年始から呆れるほどいろんなことがありましたねえ。
 最後のレストランのドラマ化、ちびとの突然の別れ、娘の誕生などなど。
 
 今年は少し落ち着いて仕事や生活の基盤を固めたいのですが、人生そんな悠長なことも言っていられません。
 すでにまた締切はぎゅうぎゅうの状態なのです。
 体が崩れ落ちながらビームを射っている巨神兵の心境です。

 ✳︎

 ブログを更新するネタが無いわけではないんですが(むしろありすぎる状態)、やっぱりギリギリの原稿を抱えていると更新がためらわれるんですよ。
 「ブログを更新する時間はあるのに、原稿は遅れるのか」という話になってしまいますからね。
 Twitterの方でさえ三年以上やって四千もつぶやけないという。

 ✳︎

 この時期スケジュールを圧迫するのが確定申告です。
 支払調書を見ると仰天する金額が入っているのですが、全く手元に残らないのは何故であるか。
 まあやはり人件費と水道光熱費などの経費が大きいんでしょうね。
 そこから税金や保険を引くとほとんど残りません。
 大げさな言い方ではなく、それくらい税金て容赦無いんですよ。

 去年借金してでも経費になる、例えばパソコンや机などを揃えておくべきだったんですかねえ。
 今年の市都民税はいくらになるのか、今から考えるだけでも恐ろしいです。

 ✳︎

 今のところ息子は2歳と3ヶ月、健やかに育っています。
 言葉も三語出るようになりました。
 何を語ってくれるか楽しみです。

 ✳︎

 今月号の「月刊コミックゼノン」3月号に読切「R46」掲載です。
 46歳以上、つまり1971年以前生まれ推奨という意味ですね。

 
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 幸路は卑屈系畜生ヒロインとでも言いましょうか。
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ご無沙汰しています

 どうも「息子を甘やかしすぎ、男親が男の子になんでそんなに甘いの」と注意されている者です。
 すっかり更新の間が空いてしまいました。
 別にやる気が無いとか書くことが無いというわけでは無いのですが、単純にやることが多すぎて。

 さて、何から話しましょうかね。
 とりあえず

 ドラマ「最後のレストラン」皆様お疲れ様でした。

 2016-8-2-1.jpg

 原作から大きく改変されていましたが、私は楽しく鑑賞できました。
 まあやっぱり漫画そのままというわけにはいかないですよ、テレビはね。
 この台本はいただいたものですが、良い記念になります。
 二期があると良いですね。

 ❇︎

 参院選・都知事選を挟んで色々と思うところもあるのですが、やはり昨日飛び込んできた元横綱・千代の富士の九重親方死去のニュースはショックでしたねえ。
 今年は望月三起也先生も亡くなられたし、惜しい人が次々この世を去っていきます。
 
 ❇︎

 ちびが全く餌を食べないので、獣医に連れて行ったところ腎臓に異常が見つかりました。
 血液検査などでも良くない数字が出ていますから、ひょっとしたらお別れは近いのかもしれません。

 ちびは2003年頃、当時の松戸のマンション付近に現れるようになった野良猫一家の子供です。
 この一匹がかぎしっぽですが、最初子猫だったかぎしっぽたちが大きくなり、青年猫くらいになった時に突然餌場に現れました。
 腰のあたりの骨が不自然に出っ張り、ガリガリにやせ衰えてました。

 おそらく子猫の時に車にはねられるかなにかしたんでしょうけれど、それで兄弟たちと一緒に行動できなかったんだと思います。
 ようやく動きが取れるようになって餌場に現れたんじゃないのかな。
 不思議なことに一直線に私の所に来て餌をねだるわけです。

 結局それ以降13年くらい一緒にいるわけですが、年齢的にもおじいちゃんですし、猫の腎臓病はもう寿命でしょう。
 できるだけ静かに余生を過ごせる方向で治療するつもりです。

「最後のレストラン」放送中

 

 細かく作られたドラマ版「ヘブンズドア」の厨房です。
 
 直接関係は無いですが、実は「重版出来」の美術スタッフの方たちが漫画家の仕事場を取材にうちに来たりしてたんですよ。
 今年はなんだかテレビ業界とご縁がありますね。

 ドラマですが、現在四話まで私はかなり楽しんで観れています。
 女性陣が華やかで良いですね。
 前田さん・千恵・ジャンヌとぴったりはまってる感じです。
 
 第二シーズンとかがあってくれると嬉しいですが、スペシャルで大和とか真田幸村とかも見てみたいなあと思ったりします。

 ✴︎

 久しぶりの映画、「アイアムアヒーロー」を見てきました。
 私は普段ゾンビ映画をほとんど見ないので、ゾンビ映画としては比較対照ができません。
 ちゃんと観たのって「アイアムレジェンド」くらいだよなあ。

 なのでまあパニックホラーものの映画として「うん、まあ、こういうものだよな」という印象。
 逆に考えると日本でも普通に見られるレベルのゾンビ映画は作れるんだなということですかね。

 でも序盤の編集者と主人公のやりとりが恐ろしすぎて、一発で現実に引き戻されました。
 正直、生きることの大変さに比べたら、ゾンビになった方がはるかに楽だなあと思う今日この頃です。

放送間近


プレミアム夜ドラマ「最後のレストラン」
4月26日(火)スタート[29分・連続8回]
毎週火曜 夜11時15分


 告知っぽくしてみました。

「最後のレストラン」試写会

 えーと、まず九州・熊本在住の方にお見舞いを申し上げます。

 

 15日に「最後のレストラン」の試写会があり、私も参加してきました。
 画像はいただいたポスター。
 仕事場に飾っておくことにしましょう。

 それにしても実際に目の前で上映されても現実感が無いというかなんというか。
 自分の作品がメディア展開されているというのは不思議なものですね。

 ドラマの出来ですが、まあおそらく私が何を言っても「どうせリップサービスでしょ」としか思われないでしょう(笑)
 でも私を知っている人なら、性格的にそういったサービスをするかどうかわかっていただけるかと。
 1・2話は良い出来でしたよ。特に1話。

 30分のドラマとは思えないくらい密度濃いんですよ。
 竹中直人さんも言っていましたが、その分少し演技や台詞の間が取れなくなってるのは残念ですけどね。
 これは仕方ありませんが、一般的な一時間ドラマも主題歌やエンディング曲、風景シーンなんかを除いたら中身は40分弱くらいでしょう。
 料理もセットもしっかり作ってあって、大画面の鑑賞でも粗が見えません。
 役者さんたちにもそれぞれキャラクターが割り当てられていて、役割分担がしっかりしています。
 むしろドラマから入って漫画を読んだ読者さんががっかりしないか心配です。

 原作を忠実に再現してほしいという人にはちょっと不満はあるかもしれません。
 ドラマ化に当たって原作を改変されて、漫画家さんがやる気を無くしてしまったなんて話もありましたし。

 でも、やっぱり漫画とテレビドラマとでは必要な演出や構成などがまるで違うんですよ。
 手塚先生がブラックジャックの実写を見て「こんな人間いるか!」と怒ったなんて逸話もあります。
 私だってテレビドラマをコミカライズしてくれと言われたらあちこち手を加えますよ。

 ドラマと漫画で同じ素材を違う料理法で味わえると考えれば二倍楽しめるじゃありませんか。
 原作の私はすごく楽しめましたので、皆さんにも喜んでもらえると良いですね。
 試写会では1・2話しか上映されなかったので、早くジャンヌが観たいなあ。

 ✳︎

 2016-4-13.jpg

 「金の星社」さんから出版された子供向けのお仕事紹介の本に、無印「コンシェルジュ」の一編が掲載されています。
 道徳関連の教材に引用されたこともありましたけれど、またひとつちょっとした栄誉にあずかれました。
 
 ✳︎

 それから芳文社さんから出版されている「特選 満点めし」に20P描いています。
 
 2016-4-13-2.jpg

 これがもともとの表紙絵。
 
 ✳︎

 望月三起也先生が亡くなったりとか、書くことは一杯あるんですけどブログ更新のタイミングもなかなか難しいですね。
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プロフィール

藤栄道彦

Author:藤栄道彦
漫画家 藤栄道彦です。
月刊コミックゼノン
「コンシェルジュ
 インペリアル」

月刊コミック@バンチ
「最後のレストラン」

くらげバンチ
「妖怪の飼育員さん」
連載中です。

「コンシェルジュ」全21巻
「コンシェルジュプラチナム」全10巻
「コンシェルジュインペリアル」1〜4巻
「最後のレストラン」1〜8巻
「妖怪の飼育員さん」1巻
発売中。

Twitter「@michihikotoei」
michihiko1971@gmail.com

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