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ドラマ「最後のレストラン」

 特設ページができました。
 放送をお楽しみに。

 最後のレストラン
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サイン会やります

 

 今年のバレンタインはチョコを三つもらえました。
 まずお嫁さんから。

 2015-2-24-2.jpg

 それからお義母さんから。

 2015-2-24-3.jpg
 
 最後に姪っ子たちから。
 ありがとうございます。
 姪っ子達はうちの子にもくれました。
 まだ食べられませんが、この分のお返しもしないといけませんね。

 *

 現在作業がぎゅうぎゅう詰めで、ブログやTwitterも放置気味になってしまって申し訳ないです。
 どれも大切なツールだと思ってるんですが、どうしても作業優先になってしまって。

 現在
 「コンシェルジュ インペリアル」
 「最後のレストラン」
 「最後の小料理屋」

 と連載中ですが、春から「くらげバンチ」でも始めます。
 それからもう一本、違う出版社さんからいただいたショートが一本あって、こちらも進めています。
 両方ともうまく転がってくれると良いんですけどね。

 一本大きく当たって、もうそれ以外何も描かなくて良い状態が漫画家としては一番良いのかもしれませんが、なかなかそう旨い話は無いものです。
 還付金が戻って来れば一息つけるんですが、現在はいわゆる「連載貧乏」の状態ですよ。

 *

 それから日記のタイトル通り、3/14日に「最後のレストラン」六巻発売に合わせて初の「サイン会」をします。
 キャンセル分とかも考えて多めに予約を受け付けているらしいので、興味のある方はお問い合わせを。
 予約注文した方のみみたいですね。

 偉人グルメコメディ「最後のレストラン」6巻記念、藤栄道彦が初サイン会
 
 日時:2015年3月14日(土)14:00~
 会場:書泉グランデ 2Fコミックフロア
 住所:東京都千代田区神田神保町1-3-2
 電話:03-3295-0011 

 いや、人が集まるのか不安で「キャラクターのリクエストOK」にしたのですが、最後まで描けるのかな?
 島本先生の「吼えろペン」にも壮烈なエピソードが描かれていましたが。

コミックゼノン新年会

 

 先日、「コミックゼノン」の新年会に行って来ました。
 今年は授賞式の兼ね合いもあってか、例年と違いホテル「椿山荘」での開催でした。

 原先生や北条・次原先生達を別にすると、面識のある作家さんがほとんど参加されてなかったようです。
 締切前でしたし。
 ゼノンも女性作家さんが増えましたよねえ。

 今年は通常の新人賞とは別に、「サイレントマンガオーディション」の授賞式もあったそうで、外国人の方達が来られてました。
 TVのクルーが来てるなと思ったら「YOUは何しに日本へ」のスタッフだそうで、そのうち放送されるかもしれません。
 
 生演奏はあるは受賞作の上映はあるはで、とにかく例年にない賑やかさでした。
 このまま上り調子になってくれると良いんですがね。
 
 2015-1-20-1.jpg

 料理もおいしかったのですが、現在ダイエット中の私には目の毒になるばかり。
 好きなものを好きなだけ食べられる人生というやつは無いのかもしれませんねえ。

 2015-1-20-3.jpg
 
 *

 去年の年末に「最後の小料理屋」がスタートしましたが、去年の末にあれこれ企画していたものが春から転がり出しそうです。
 年初めから幸先の良いスタートですね。
 
 うちの子は三ヶ月になりました。
 健康で何事も無く、すくすく育っています。
 五月飾りを用意しないといけませんが、鎧飾りと着用兜どちらが良いかな?
 いや、どうせなら稚児鎧を買うかと思ったんですが、さすがに周りに怒られそうなので。

メリークリスマス

 おわび。
 今月号の「月刊コミックゼノン」で、何かトラブルがあったみたいです。
 修正が二箇所あります。

 まず10ページ目、描いたはずの人物が消えていました。
 これが本当のページです。

 

 編集部のほうに渡したデータもチェックしてみたのですが、正常でした。
 なんでしょう?ソフトのバグか何かでしょうか?
 原因不明です。
 申し訳ありません。
 
 さらに32ページ目、全体が下に下がってページ上部に余白ができてしまっています。
 「コンシェルジュ プラチナム」のときも一度同じようなことがありましたけど、印刷時の機械のミスかもしれません。
 こちらも申し訳ありません。

 でもこれ、どちらも制作者サイドとしては予防も対策も何もできません。
 これからはトラブルが起きないよう、より一層念を送ることにいたします。

 *

 「ニコニコ動画」で「仮面ライダー」を有料で観ているのですが、皆さんと一緒に観ると楽しさが何倍にもなりますねえ。
 メチャメチャな脚本・危険すぎるアクション・やたら濃いだけの未熟な芝居・低予算の特撮…。
 
 しかし、「凄いものを創ってやる!」という熱意だけは溢れんばかりに溢れている。
 「ああ、この頃は楽しかったなあ…」と四十親父は笑い泣きです。
 観てるのはやっぱり同世代ばかりなのかな?

 しかし、当時のおやっさんの年齢を僕はもう追い越してるんですよねえ。

TWENDY-ONE

 先日、早稲田の研究所に介護ロボットの取材に出かけたとき、撮らせていただいたものです。
 掲載許可いただいています、ありがとうございます。

 

 この時に色々日本におけるロボット産業の現状や展望に付いて伺って来たのですが、「実用化」ということになると日本よりもアメリカのほうが早そうですねえ。
 というのも、日本は例えて言うなら100点満点をとれる力を付けてからテストに臨もうとする傾向があるのに対して、アメリカは40点・60点でも試験に通るならOKという感じでバンバン実用化して来る。
 
 基礎研究なんかで日本がリードしている部分は多いのですが、googleなんかがベンチャー企業を買収しまくっているらしいので、国産ロボットが市場に出回る頃にはアメリカ製に席巻されているなんてことにもなりそう。
 「ルンバ」なんかもそうでしたし、パワードスーツも下半身だけを支えるものならもう実用化されてるみたい。
 そう言えば「ろぼっ子ビートン」はアメリカ製でしたっけ。
 
 このロボットは介助に限らず家事一般までこなすんですが、ほぼ全身全てに携帯電話並の基板がみっちりと詰め込まれている上に、指先のセンサーはひとつ20,000,000円するらしいです。
 間接のディティールなんかは本当参考になりますねえ。

2015-12-4.jpg
 
 実用化するならやはり「車椅子に乗せる・降ろすだけ」とか、機能を絞らないといけないでしょうね。
 五年後くらいにはロボットカーを始め、様々な分野で地殻変動が起こりそうな予感がします。
 プリクラッシュ・ブレーキなんかも登場してから実用化まであっという間でしたし。
 ちなみに、SUVの元ネタはルノーのコンセプトカーだったりします。

 しかし聞いて来た話をそのまま漫画にすると嘘っぽくなるという
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プロフィール

藤栄道彦

Author:藤栄道彦
漫画家 藤栄道彦です。
月刊コミックゼノン
「コンシェルジュ
 インペリアル」

月刊コミック@バンチ
「最後のレストラン」

くらげバンチ
「妖怪の飼育員さん」
連載中です。

「コンシェルジュ」全21巻
「コンシェルジュプラチナム」全10巻
「コンシェルジュインペリアル」1〜4巻
「最後のレストラン」1〜8巻
「妖怪の飼育員さん」1巻
発売中。

Twitter「@michihikotoei」
michihiko1971@gmail.com

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