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帯状疱疹?

 仕事が立て込んで来ると、いつも下唇に水泡ができるんですが、今回は右手親指の甲の部分に小さい疱疹が出来ています。
 原因はストレスか?疲労か?
 心当たりはいっぱいありすぎます。

 まあ、だとすると以前口唇ヘルペスの発生時に塗った薬が効くかもしれないと思い、試しに塗ってみました。
 これで治れば良いんですけどね。
 見た目に気持ち悪いです。

 この四月に一気に体重を4㎏ほど落としました。
 食べない+ビリーズブートキャンプの厳しめダイエットです。
 現在体脂肪率は15パーセント台に。
 BMI値は相変わらず24くらいなんですが、成人男性の体脂肪率としては控えめなんですよね。

 いくらやってもお腹周りがタプタプしてるから、効果無いなあと思っていたんですけれども、どうもこれ脂肪じゃなくて皮膚がたるんでるみたい。
 つまり急激に中身が無くなって、伸びていた皮膚がそのまま残ったのね。
 腹筋は割れ始めているんですが、ラッコみたいな状態になってます。
 志村けんの「宮崎美子ぉ~!」の真似(腹を両手でつかんでプルプル揺する)も出来ます。 
 引っ張ってると戻りが遅くなるそうなので、さらしとか巻いておいたほうが良いかも。

 
 *
 
 「最後の雑談だけクローズアップ、残念」「不適切発言についてはおわび」 知事とのやりとり

 『東京都の猪瀬直樹知事が米ニューヨーク・タイムズ紙の2020年五輪招致に関するインタビューでライバル都市のトルコ・イスタンブール批判ともとれる発言をしたとされる問題で、猪瀬知事が30日、都庁入庁時に記者団に答えたやり取りの詳細は次の通り。』

 別に猪瀬氏を擁護する気はこれっぽっちも無いんですが、何か勘違いして攻撃をしている人がいるようなので。

 オリンピックはそんなに高尚なイベントじゃありませんし、IОCも別に大層な理念で動いているわけじゃありません。
 最終的に一番儲かると判断したところに決まります。
 でなければ北京でなんてやるわけないですし、プロパガンダのプラカードを持って走り回った選手が見逃されるわけないでしょう。
 こんなこと選考に影響与えませんよ。

 ただ、トルコの人たちに不快な思いをさせたのは話が別です。
 お詫びに何か友好イベントでも考えてあげて欲しいな。

 
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主権回復の日

 沖縄について云々する人がいるけれど、5月15日にちゃんと沖縄復帰記念日があるから良いじゃないかと思うんですが。

 *

 

 買い物ついでにしばらくぶりにナイト2000の写真を撮りました。
 う〜ん、実にシンプルで飽きの来ないデザイン。
 このノーズが長く、フロントガラスがぐいっと後ろに来ているアメ車独特のデザインは、なんとなく戦艦大和を彷彿とさせます。
 
 2013-4-28-2.jpg

 やらなきゃいけないことはまだ一杯ありますけどね。
 全体的な完成像は見えて来たと思います。
 
 *

 中高年ライダーの事故急増=プロテクター着用呼び掛け-警察当局
 
 『オートバイに乗る人のうち、中高年層の死者が急増している。昨年は40~64歳の181人が死亡し、10年前よりも5割増加した。若い頃にバイクに乗っていた中高年層が、再び乗り始める「リターンライダー」の増加が背景にあるとみられ、警察当局は、事故に遭った際に胴体を守るプロテクターの普及などに力を入れている。』


 まあ自分で教習を受けてる時も感じましたが、体力が無くなって来たらきつい乗り物だろうなあとは思います。
 でも、安全を徹底しようと思ったら、格好良さが失われる乗り物だとも思うんですよね。
 登山とかもそうですが、危険だから楽しいという考え方もあるんじゃないかと。

62kg台

 六年前、ビリーズ・ブートキャンプに入隊した時でさえ経験しなかったゾーンに突入です。
 とはいえ、高校時代は61kg台をウロウロしていたような記憶があるんですが。
 でも、頬から顎のラインとかすっきりした気がします。

 すっきりしたと言ったって、高校時代の写真とかを見るとやや肉付きの良い男なんですよ。
 当時と比べて筋肉量とかも減ってるんだと思うし、世間一般ではまだふくよかの範疇かと。

 目標は60kgを切る事ですが、普段全く関心のないケンタッキー・フライドチキンやミスタードナーッツの存在が気になって仕方ありません。
 一生懸命働いて稼いで、食べたいものも食べられない生活というのは理不尽ですねえ。
 
 食べたいもの・やりたいことを我慢して長生きするか。
 食べたいように食べ、飲みたいように飲み、やりたいことをやって早死にするか。
 QOLとしてはどちらが上なんだろうか。

 *

 TBS慣れない警察ドラマ出来損ない…いまどき都心に何十年手付かずの土地あるかい!? <確証~警視庁捜査3課 第2回>(TBS系)

 『一見よくできた警察ものに見えるが、どっこい、さすが間抜けなTBS、バカみたいなシーンがある。
例えば、3姉妹の宝石のうちで、見つからなかった最後のダイヤが、秋穂の機転で空き地に埋められているのが発見される。その空き地はかつて幸せだった頃に迫田たちの仕事場があったところである。「一番帰りたい場所」に隠したに違いないという機転である。だが、これって変ではないか。この変化めまぐるしい時代に、何十年も倒産した会社の跡地がそのまま荒れ地で残っているか?
借金のカタに取られたのなら、債権者はすぐに転売するかビルを建てるか、どちらにしても金を産むために利用するだろう。昔の儘で残っているという設定は非現実的で間抜けな話だ。出来損ない!(放送2013年4月22日20時~)』


 産経のTV欄で紹介していたやつですね。
 「確証がない」が口癖の刑事というやつ。
 「いい質問ですね」のほうが面白かったかもしれませんよ。

 私が二十歳くらいの頃です。
 当時NHKの衛生で時代劇をやっていて、「木枯し紋次郎」なんかを放送していました。
 必殺シリーズフリークだった私は「必殺仕置人」が放送されると知って、新しいビデオテープを購入して小躍りして待っていました。

 ところが放送されたものを見て絶句。
 音声カットに継ぐ音声カット。
 放送禁止用語はもちろんですが、「このくそ坊主」とか職業系の罵倒もとことんカット。
 極めつけは「能無しカラス爪を研ぐ」の回の終盤。
 仕置人メンバーのおひろめの半次が、被害者の恨みつらみを悪人に叩き付ける激しくも悲しい名シーン。
 音声が全部カットされて台無しにされていました。

 百歩譲って地上波ならまだわからないでもないですが、これは衛星放送です。
 見るのは好きな人たちでしょう。
 こんな事する必要は全く無いです。

 いや、それより「名作時代劇」を放送すると言いつつ、作品を台無しにして何の疑問も感じないという姿勢に「将来のTV業界は真っ暗だろうな」と思ったのを覚えています。

 「お笑いウルトラクイズ」のDVDなんかを見ていても、「今じゃ絶対にやれない」と話しているのを見て寂しくなりますね。
 「西部警察」然り、「8時だヨ全員集合」然り、「11PM」然り。

 じゃあ、当時のものより面白くなりようがないじゃないですか。

 ドラマもそうですが、ろくすっぽ脚本家を育てる事もせず、あれやっちゃいかん・これやっちゃいかんと手足ばっかり縛ってたら、業界の伸びしろが無くなって当然でしょう。

 家電メーカは自分達でお金出して番組を作るべき。
 今のTVって、クソゲーしかないのにハードの性能をどんどん上げているゲーム機みたいなものです。

春季例大祭

超党派議連168人が参拝 平成17年秋以来の規模

 『超党派の議員連盟「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」(会長・尾辻秀久自民党参院議員)は23日午前、春季例大祭に合わせて東京・九段北の靖国神社に参拝、国会議員168人が参加した。

  100人を超えたのは平成17年10月以来。安倍晋三首相の供物奉納や、麻生太郎副総理兼財務相ら閣僚3人の参拝に不快感を示す中国と韓国が反発を強める可能性もある。』


 アシスタント時代、作家さんと第二次大戦のドキュメントビデオを見てたんですが、その中で爆弾を抱えて敵に体当たりする「特攻」というのは非常に米軍を震撼させたと描かれていたんですよね。
 一方、別の書籍を見ると特攻の成功率は低く、被害もそれほどでは無かったという事を挙げて、米軍は「BAKA BOMB」と呼んであざ笑っていたという記述も目にした事があります。

 この辺をどう捉えるかですけれど、心理学には自分の主張・思想に沿う事象のみを都合よく拾い集める「バイアス効果」というのがあって、実際の所はまとめている人間の主観が入りますからどっちが正しいとも言えないでしょう。

 でも「カミカゼ」とか「バンザイ」が英語の語彙の中に「誰でも知ってる日本語」として定着している所から見ると、相当な衝撃を与えただろう事は想像に難くありません。
 「ナイトライダー」でも、街道で無謀なレースをする人達を称して「バンザイレーサー」と呼んでました。

 アメリカ人が日本人を見るとき、この「いざとなると何をするかわからない」というのは潜在的な恐怖感としてあるんじゃないかなと思うんですよね。
 特攻自体は大きな戦果を上げられなかったかもしれませんが、この「死んでもお前らの思うようにはならん」というメッセージを骨の髄まで相手に思い知らせた事は、戦後の占領政策に大きな影響を与えたんじゃないかと思います。
 日本人全体がフランスのレジスタンスのようになったら面倒だと思ったのかもしれません。
 結果、日本は解体もされませんでしたし、伝統や文化を失う事もありませんでした。

 厄介なのは世界的に見てもあまり例のない、自国を軽視・蔑視するという考え方があちこちに根付いてしまった事ですが、その辺はこれから若い世代の人達がなんとかしてくれるでしょう。
 いや、私もなんとかするつもりではありますが。
 国というものがよくわからない人が首相になったりする始末です。

 私はあの戦争で得られたものは結構大きかったと思っています。

 以前「コンシェルジュ」劇中で米軍の士官と日本人メイドの話を描いた事がありましたけれど、命がけで戦った者同士にしか生まれない感情もあるんじゃないかなと。
 
 ま、なぜこんな話をとするかと言うと、次回の「最後のレストラン」の登場人物に関係があります。
 来月号をお楽しみに。

 *

 今頃になって花粉症がひどく、起き抜けから鼻がズルズルしています。
 杉は一段落したはずなんですがねえ。

天賦人権論

 今日、一年ぶりくらいに顔を合わせた方が「あなたどなた?」状態でした。
 確かにここ数週間の人相の変わり具合は自分でも驚くくらい。
 輪郭がかなりシャープになって来たようです。
 
 高校時代は確か61〜2kgくらいをウロウロしていた記憶があるんですが、当時の写真を見てみるとそれでもやや丸っこい感じがします。
 やっぱり50kg台に乗せないと標準にならないのかなあ。

 私もいつのまにか四十になってしまいましたが、カッコいいオヤジの顔って鋭角で構成されているべきだと思うんですよ。
 太ってると年齢不詳にはなりますけどね。
 貧相にならぬよう、なおかつしまった体つきというのは難しいです。

 *

 別の爆破も計画か 弟を筆談で聴取 テロ発生1週間

 『22日で発生から1週間を迎えた米ボストン爆弾テロ事件で、容疑者のチェチェン系移民の兄弟が警察と銃撃戦になった現場から、爆弾テロに使われた圧力鍋爆弾と同じタイプの爆弾が発見されたことが分かった。ボストン市警は、兄弟が別の事件も計画していたとみて調べている。
  
  また、捜査当局は兄のタメルラン・ツァルナエフ容疑者(26)が昨年前半の約半年間、ロシアに滞在していたことに関心を寄せ、同国過激派リーダーらとの接触がなかったかどうか捜査を進めている。』


 政治はあまり突っ込まない事にしているので、軽くまとめるだけね。

 タイトルに「天賦人権論」なんて大層なものをつけましたが、以前ある議員がTwitterで発言した事をとりあげて、一部の人達が「天賦人権論も知らない議員」「自民党は天賦人権論」を否定しようとしていると大騒ぎしてたんですよ。
 「BLOGOS」のほうにもそんな記事がいくつか上がっていて、目を通した記憶があります。

 私としては、形の無い・概念としてしかしか存在しないものを、さも実在するもののような語り方をしていることに違和感を感じてたわけです。

 そこに持って来て今回のこの事件です。
 で、アメリカ政府は今回この容疑者に黙秘権などを認めない方針だそうで。

 ボストン爆破テロ:逮捕の容疑者に黙秘権など認めず

 『ボストン・マラソン連続爆破テロ事件で、米連邦捜査当局は19日にボストン西郊のウォータータウンで逮捕したジョハル・ツァルナエフ容疑者(19)に対し、通常の刑事事件容疑者に認める黙秘権などの権利を認めない意向であることが分かった。米ニューヨーク・タイムズ紙などが報じた。公共の安全に関わる重大事件であるためだが、今後、人権擁護団体などから批判が出る可能性もある。』

 まあこの報道はもう少し詳しく聞くと色々とありそうなんですが。

 アメリカの独立宣言なんかもこの「天賦人権論」に基づいているそうですが、その本場のアメリカでさえ「公共の安全」「治安維持」のためには易々と人権を踏み越えて行く場合もある事を示してしまったわけですね。
 で、「BLOGOS」の記事では「もはやアメリカを民主主義国と呼ぶことは出来ない」なんて言ってる方もいるわけです。
 
 では、「民主主義国家」というのはどこなんでしょう?

 私個人としては…と言うより、より多くの人達の安全や財産を守るため、個人の権利がある程度制限される場合も認められるべきだというのは、世の中の大多数の人達の本心じゃないかと思うんですけどね。
 西部警察だって爆弾を仕掛けたり、人質の身に危険が迫っていたりする場合は、取調室で犯人をボコボコですし。
 
 戦中を描いた漫画や小説などでは「治安維持法」とか「特高」とか「アカ狩り」は必ず悪いものとしてしか描かれませんが、こういう「全体を守るため」という視点から見るとまた違った世界が見えて来ます。
 
 憲法9条なんかもそうなんですが、こういった「言葉の上にしか存在しない概念」に執着するのは、やっぱり日本人独特の「言霊」に対する信仰とかがあったりするのかもしれないなあと思ったりしました。

電王戦

 今日明日と雨の予報で車を動かせる目処が立たないので、早朝のうちに50キロほどブラブラ走っておきました。
 これで次のインターバルまでバッテリーも大丈夫でしょう。
 
 早朝のファミリーマートでコーヒーをすすりながらナイト2000を眺め、次なるカスタムの構想を練りました。
 コンビニやガソリンスタンドに車を停めておくと、たまに他のお客さんから「これ、なんて車ですか?」と不思議そうに声を掛けられます。
 
 *

 第2回電王戦敗北、将棋連盟の次の一手は イメージダウン避けたいが…ファンの声無視できず

 『今回の盛り上がりを受け主催者側は先週末、早々と日本将棋連盟に第3回の開催を申し入れた。しかし、「これ以上、プロのイメージを汚さない方がいい」と反対の声も出るなか、連盟側は慎重に対応を協議したい構えだ。

 昨年1月の第1回電王戦では、引退棋士の米長邦雄永世棋聖(昨年12月死去)が「ボンクラーズ」に惜敗。三浦八段が「仇を取りたい」とリベンジを誓った今大会も、ソフト側の勝利に終わった。

 だが、ソフト開発者の究極の目的は最強棋士との対戦だ。「すでにソフトは名人を超えた」と自信をみせる開発者らに、連盟はどう答えるのか。』


 こないだの「等々力ベース」で将棋を扱ってましたけれど、プロ棋士の脳のレベルってやっぱり一般人からは想像を絶してますよ。
 そうは言ってもコンピューターは日進月歩ですからいずれ人の及ばない所になるのは当然で、その「いずれ」が来つつあるということなんでしょう。

 これからは新しい定石とかバンバン発見されるかもしれないし、詰め将棋なんかも新しく発展するかもしれません。

 しかしこうなってくると、プロ棋士とか賭け将棋でのカンニング行為をどう防ぐかというのも問題になって来そうですねえ。
 
 ちなみに私はよくお話のまとめ方を将棋に例えます。
 頭の中にお話のジャンクパーツを一杯入れておいて、「だいたいこんな具合にしたら上手くまとまりそう…」とやっていくと、終盤に来ていろんなパーツが組み合わさり始めてストーリーができて来る。

 こっちのほうもコンビューターでできるようになったらすごいなと思うんですが、当分無理そうですねえ。
 そんなわけで現在、悶々としながらプロットを練っています。
 

63kg台

 実に久しぶりに体重を63kg台に落としました。
 ビリー隊長様々であります。
 三月の終わりからこっち、4kgくらい減らしたことになります。
 お腹もややボコボコして来ました。

 いっそキリの良い所で、60kgジャストを目指そうかな?
 ここからあと3kg落とすのは苦労しそうですねえ。
 7kg落とすというのは結構なダイエットなんじゃないでしょうか。

 いや、ブートキャンプの「基本編」だと、あまり汗をかかなくなって来たんですよ。
 体が慣れてしまったのか。
 「応用編」は筋トレの比重が多く、途中でへばって有酸素運動としては量が足りなくなってる気がするし。

 現在でもかなり食事量とか減らしているので、これ以上は大変そうですねえ。
 つまり、筋肉量を増やして基礎代謝を上げるしか無いというわけです。
 遠回りですが仕方ありません。

 *

 春だからか、猫どもが落ち着かなくて困ります。
 昼は外に出たがって鳴き、夜は一時間交代で私を起こしに来やがる。
 おかげて睡眠不足気味です。

 最近は猫をリードにつないで散歩させるというのもアリなんですかね?
 でもこいつら、絶対に飼い主にくっ付いて歩くとは思えんのですが。

 *

 普天間飛行場ゲート前 伝えられぬ「クリーン活動」

 あまり政治問題とかにコメントしないようにしようと思っているので、記事の紹介だけ。

 『主宰者の一人の女性翻訳家(46)はカッターナイフでテープを剥がしながら「フェンスに巻き付けられた赤いテープは景観を損ねることも問題だが、それにもまして反対派のやり方が許せない」と話す。』

 『彼女によると、赤いテープの中にガラス片や針金が巻き込まれていることがあり、剥がすときに手を切ってけがをすることも多いというのだ。』


 ちょっと皆さんに考えてもらいたいなあ。

えなり君!

 なかなか言うじゃありませんか。
 これからは「えなりさん」と呼ぶ事にします。

 皆さん、腹の立つことばかりですよね?
 私も同じ気持ちですよ。

 *

 いやまあ、ここ数日起こってる事に無関心なわけではないですし、言いたい事も色々あるんですが、なんだかここの所そういう言いたい放題・やりたい放題がだんだん許されなくなって来ている気がするのです。
 例えば自分の作品が新聞の書評で取り上げられたりしますと、どの記事がどうの、社の姿勢がこうのとは言いにくくなって来ます。
 いろんな人と顔を合わせる機会も増えているので、不用意にあれがいかん・これがいかんとも言えませんし。

 配慮は大切でしょうが、あまり配慮が過ぎて自分の立ち位置を見失わないようにしたいところです。
 アイコンの似顔絵の背景を旭日旗にしてみようかな?

 *

 ナイト2000のボイスインジケーター。
 ナビの音声を引っ張って点灯させられるようになりました。
 ナビ本体の音量を最大にすると、KITTの声に合わせて点灯します。
 欲しかったのはこれだよ!

 *

 テリー伊藤、浅田真央の引退宣言に苦言「言ってることが当たり前すぎてつまんない」

 『司会の加藤浩次に意見を求められたテリーは「(同じフィギュアスケートの)村主(章枝)さん、32歳ですよ。彼女はまだ現役でやってる。候補でも無いのにがんばってやってる」「浅田さんは言ってることが当たり前すぎてつまんないんですよ」と厳しい意見を述べ、浅田の引退に対して否定的な見解を示した。』

 『さらに浅田への苦言は続き、「着てる衣装にしろ表情にしろ、幼いじゃないですか。国際人の22歳はもっと大人なんですよ。彼女は守られてるから、あの表情、あのファッションなんですよ」と発言。浅田はもっと人生経験を積んでフィギュアスケートを続けるべき、というのがテリーの意見のようだ。』
 


 ラサール石井の発言の時も同様でしたが、浅田選手は一生懸命やってるのになんでこういう叩かれ方をするんだろう?
 「候補でもないのに頑張ってやってる」というのは村主さんに対しても失礼なものの言い方なんじゃないでしょうか。
 面白い話が聞きたければ寄席にでも行けば良いでしょうに。

 「守られてる」というのは誰に・どのように守られてるんでしょう?
 他人の表情やファッションに偉そうに文句を付けられるほど立派な人間なんですかね、この人。

 …いかん、だんだん腹立って来ました。
 クールダウン。

 テリー伊藤氏はその日その日で発言がコロコロ変わりますし、そんなに深く考えての言葉じゃないでしょうね。
 今のテレビのコメンテーターって、こういう人ばかりです。
 見てると不愉快になるので見ない。
 視聴率が取れなくなってるのはそういうことじゃないのかな。

 しかし、「国際人」てなんだろう?
 浅田選手は日本人でしょ?

入魂

 現在ナイト2000に取り付けてあるキャラナビから外部スピーカーに音声を出力できないか試してみました。
 結論・できます。

 ナビ本体のイヤホンの端子からカーステレオのAUX端子にコードをつなげば、モノラルですが可能です。
 車体のスピーカーからKITTの声が出るようになりました。
 魂が込もった感じです。

 しかし、そうすんなりとは行かないのがお約束。
 カーステレオの出力では、KITTのボイスインジケーターを点灯させるには電圧?が弱いようです。
 ボリュームをかなり大きくしてみましたが、「ポーン」という警告音の時だけしか光りません。
 高い音域で無いと駄目みたいです。
 ボリュームを上げるとノイズも混ざってしまうし。

 今付いているのはレクトリック製の基板ですが、調整するスイッチとかついてるのかなあ?
 付いてなければ、アンプみたいなものを追加で制作するしかありません。
 手間ばっかりかかります。

 そんなわけで、今後どうカスタムして行くか悩み中です。
 一度ダッシュを降ろし、電装系をチェックしつつ新造していったほうが良いですかねえ。
 ダッシュが付いていると手直しも大変ですし。

 そうですね、ダッシュボードを取り外し、電装品はそのまま残す。
 へっぽこな基板は作り直し、必要な回路などは新造しつつ、スムーズに電装品が動くようにする。
 ダッシュボードは取り外して保存し、電装品の支障にならないように手を入れて行く。
 電装系に一定の目処がついた時点であらためて組み上げ。
 こうすれば車も使えますし、カスタムも進められます。
 これが一番ですね。

 とは言うものの、いつやるのかって話ですねえ。
 もう今年は年末まで予定ぎゅうぎゅうですよ。
 四月の段階で年内の修羅場が決定しているというのも困った話ですが、そんなゆとりある創作が許されるような作家でもないし。

 でもなあ。

 じゃあとりあえず、六月目安にダッシュ取り外し。
 四月・五月と地獄観光です。

 *

 今朝方、淡路島のほうで大きな地震があったみたいですね。
 地震関連では福島の原発の汚染水とかも動向が気になる所です。
 濾過設備とかできないんですかねえ。

ワンセグ

 どうも、やるぞやるぞと言うわりに、一向に打ちあがらない花火に痺れを切らしている者です。
 この方に依頼してみてはどうでしょう?

 *

 先日購入したナビにワンセグの機能がついていたので、自室で使ってみました。
 
 

 まあまあ見られますね。
 画質にこだわらなければこれで十分でしょう。
 NHKは入らないみたいですが。

 で、このナビは現在ナイト2000に搭載しているのと同じものです。
 あちらのは野島昭生さんの声なんですが。

 このナビ、以前説明されたときはナビの音声を外部出力できないという話だったんですが、イヤホンを差してみたら普通に出力されています。

 て、ことはこのナビからカーオーディオの外部入力端子につなげれば、音声も出力されてKITTのボイスインジケーターも点灯させられるはず…。

 なーんだあ。

 まあ、信号の強さもあるからやってみないとわかりませんけどね。
 首尾よく点灯させられれば、かなりウハウハすると思われます。

 今後のカスタムの方針をいろいろと考えてみたんですが、やっぱりダッシュボードを自分で積み下ろしできないといろいろとめんどくさいです。
 何がネックになってくるのかというと、ハンドルなんですよね。
 外さないと下ろせない構造になっていますので。

 うーん、ダッシュを加工したほうが楽かなあ。

 *

 とは言いつつ、今の状況では今年の年末までまとまった時間が取れそうにありません。
 四月に入った時点で年末の修羅場が見えているというのも気の重い話ですが、働けるときに働いておかないと不安ですしねえ。

 密度の高い人生ですこと。

至れり尽くせり

 

 猫用の水飲み機というものを買ってみました。
 中央の穴から内部の水が湧き出て循環する仕組みになっています。

 以前の容器は気がつくと水が無くなってる事が多かったですからね。
 これでいつでも新鮮かつ清潔な水が飲めるというもの。
 猫草も用意して万全です。

 こやつらは私が死んだとき、地獄に堕ちぬように水先案内をするべきでしょう。
 しかし以前脱走した時から判断するに、きっと私を遠巻きに眺めつつ逃走するに違いありません。
 なんという連中か。

 *

 神大生らUSJで大暴れ ボート転覆、乗り物から飛び降り…学生処分へ

 『神戸大学(神戸市)の文学部2年の男子学生(19)がテーマパーク「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」(USJ、大阪市)でボートをわざと転覆させてアトラクションを運休させるなどの迷惑行為を繰り返し、大学側が処分を検討していることが8日、分かった。同志社大学(京都市)などの学生も加担していたとみられ、同大が事実関係の調査を進めている。』 

 これ、犯罪ですよねえ?
 「わざと転覆させた」というのが本当なら威力業務妨害とかになりますし、他にお客さんが乗ってたら殺人未遂とかに問われてもおかしくありません。
 しかも常習。
 なんでこんな分別の無い事をするのかなあ。

 そう言えば、以前ラグビー部の学生がお寺のアルバイトで下半身を露出してお守りを売っていた事が騒ぎになりましたけれど、あれも神戸でしたか。

 なんというのか、若い人達には特に顕著だと思うんですが、「平凡な人間であること」への拒絶みたいなものを感じるんですよね。
 「みんなと一緒じゃ嫌、自分だけは特別でありたい」という。

 そんなこと考えたって、こういうろくでもない事しかできないのが凡人です。
 日々、「異形の怪物」としての人生を送っている漫画家の立場からしてみれば、この「平凡な人生」というやつが羨ましくて仕方無いんですけどねえ。
 私だって皆と同じ・皆の仲間としての人生を送ってみたかったですよ。

 平凡な 人生は かなえられない 身だけれど♪
 私は漫画家の 命をさずかり 情熱を燃やして 生きてくいつでも♪

 *

 フジ討ち死に 天海「女信長」視聴率1ケタ

 いや、これは本当、誰のための・何のための企画なのかさっぱりわかりません。
 どうせネタなら、私だったら「数人信長」とかやります。

心の予備動力

 普通の人が何か辛い事・悲しいことに遭遇した時、それをどうするのかはわかりませんが、私には心の予備動力といった感じのものが備わってます。
 それは机に向かう事。
 一旦仕事のスイッチが入ると、「やらねばならぬ」という気持ちがみなぎって来て、他の事はどうでも良くなります。
 食事が喉を通らなくても、原稿に向かえば手は動く。
 
 気分が落ち込んでいるときほど、この防御行動が顕著になるんでしょうね。
 実際、私の発言がネガティブになるときというのは、仕事が好調な時ですし。

 まあそんなわけで、今回もこの予備動力を使って復活です。
 私の心にはこの便利な備えとともに、自分の事を上げておく棚もいっぱいあります。

 *

 週刊「ロビ」。
 首回りはだんだん組み上がって来ました。
 
 

 早いとこ仕事を終わらせて、続きに取りかかりたいですね。

 *

 体重とともに、体脂肪率も順調に低下しています。
 ついに16%台、五年前と同じレベルに突入。
 しかしそれでもBMI値はなかなか25の中に入りません。

 あの沖雅也も晩年はお腹に脂肪がつくことで悩んでいたと言いますし、中年になってからの体型管理は難しいですねえ。

 *

 春になって、猫どもがだいぶ情緒不安定になっています。
 寝ていると、一時間おきに交代で私を起しに来やがります。
 寝不足になって困るので、寝室は別にするべきかなあ。

負けん

 月の冒頭から、異様な仕事量と私生活でちょっとヘコむ事があり…いや、言うまい!
 どんな状況だって、机に向かえば手は動く。

 そんなわけで、今月も修羅場です。
 なんでこんなことになっちゃったのかなあ。

 落ち着いたらまたちゃんと日記書きます。

TVタックル

 月曜日に録画するの忘れて途中からしか見られませんでしたが、もういい加減に、キャラばっかり強くてきちんと話をしない・聞かない人たちを呼ぶのはやめにしたら良いんじゃないかなあと思った次第です。
 でも、あの番組はもう十数年そんな形で来てますからねえ。
 出だしはそれなりにきちんと討論・トーク番組として面白かったんですけれど。

 一般視聴者にしてみれば、番組中で何が話されているか・それぞれの論客がどんな論旨を展開しているのかなんてのは、あまり興味や関心が無いのかもしれません。
 漫画もストーリーや構成に凝ったものより、キャラクター優先の作品のほうが人気を取りやすいですしね。

 まあその結果、あまり高い見識とか知識を持ち合わせていない「知識人」がテレビの中で視聴者が首を傾げざるを得ないような主張や発言を繰り広げることになるわけです。
 「こんな馬鹿な話聞いていられるか」と思ってしまう人は多いんじゃないかな。
 結果、テレビ離れが進むと。

 以前も書きましたが、橋下市長がこういった「知識人」たちに強いのは、この一般大衆の持つ「おかしいぞ」という感覚に敏感に反応できてるということがあるんですよね。
 無論、良い悪いは別にしてですけれど。

 なかなか難しいかもしれませんが、報道や討論番組などはまず、起用する知識人たちの知的基礎体力を検証するところから始めたほうが良いんじゃないかなあと。

  *

 「BLOGOS」なんかを見ていても、首を傾げるどころか頭痛がするような記事を書いている知識人・政治家が最近とみに多いです。
 記事そのものではなく、コメント欄にもおかしなものが多くて、思わず「質問です!」と書き込みたくなるのを我慢しています。
 私が「おやっ?」と思うような内容なら、私が書き込まなくても同じように思う人は多いはずですしね。

 まあ、こっちも良いことなのか悪いことなのかはわかりませんが、これだけ国民がメディアに対して不信感を抱くようになった時代も珍しいと思います。
 私は現時点で、視聴者…と言うか、「受け手」のほうが「作り手」よりも頭は良くなってると感じています。
 
 作り手にとってはしんどい時代ですよ。
 私の仕事だって、毎回毎回自分の知識量と構成力をフル動員しないと、面白いと思ってもらえないので。

 *

 初音ミクら出演「ボーカロイド歌謡祭」

 『フジテレビは4月7日(日)午前2時10分~午前3時10分(6日深夜)、「ボーカロイド歌謡祭 2013(春)~初音ミクから生まれた新たな音楽の世界~」を放送します。ドワンゴ(niconico)とコラボレートした番組で、ボーカロイド文化の紹介やオリジナルライブの披露などを予定しています。』

 う~ん。
 「初音ミク」の面白さって、歌だけじゃなくて派生キャラも含めた二次創作作品あってこそのものだからなあ。
 まあ、視聴率的に苦戦しているんですから、臆せずなんでもやってみると良い…

 『司会はニッポン放送アナウンサーの吉田尚記さんと、フジテレビの“CGアナウンサー”杏梨ルネです。』
 
 …うわあ。

お礼参り

 ちびが帰って来たので、猫返し神社にお礼参りに行ってきました。

 

 みちみち気がついたのですが、ナイト2000の走行距離計もどうやら実数値の半分になっているようです。
 あとで修正してもらわないといけません。

 ハンドル部分のクラクションも中でコードが外れたらしく、ボタンを押しても鳴りません。
 スイッチはオーバーヘッドコンソールにもあるので鳴らす事はできますが、ちょっと不便ですね。
 あとで開けて見てみようかな。

 ゆっくり車をいじる時間も欲しいですが、四・五月と地獄を見る事はすでに決定しております。
 今から気が重いです。
 
 体重はブートキャンプの成果か、しばらくぶりの64kg台に入りました。
 ほぼ一週間で2.7・8kgは落とした計算になり、さすがにこれだけ急激に落とすと自分でも鏡を見たときの印象が違います。
 やせマッチョ体型は遠いですねえ。
 
 それにしても、ビリーズ・ブートキャンプのDVDに出てる人達って、どう見てもあのエクササイズが必要には見えないんですが。

 *

 「天敵マグロ投入でイワシに喝!」 朝日記事に水族館「もとからいて、補充しただけ」

 「 水族館のイワシがたるんで群れが崩れてきたので、天敵のマグロを投入――。朝日新聞がこう報じたところ、水族館に「かわいそう」と指摘する声が相次いだ。東京本社版では、マグロは補充しただけであることを省いたため、誤解を生んだらしい。
名古屋市にある名古屋港水族館では、渦状に群れる「マイワシのトルネード」が見られる。近海にある黒潮の海を再現した水槽で、このシーンは売りの1つだ。」
  
 「 それが最近はイワシがたるんで渦が崩れてきていると、朝日新聞が東京本社発行の2013年3月27日付朝刊の社会面で記事にした。たるんだ原因として、水槽にいる大きな魚にはエサを与えて満腹状態にさせており、イワシが「『どうせ自分たちは食べられない』と気づき、油断しているのでは」という水族館担当者の話を紹介している。」

 「朝日新聞社の広報部では、取材に対し、名古屋本社発行の紙面には、「いまの水槽にも1メートル以上のものがいるが2匹なので存在感は薄い。そこで、三重県南伊勢町の養殖場で育った体長60~70センチの15匹を援軍として水槽に入れることにした」と説明しているとした。しかし、東京本社発行の紙面では、紙幅の都合から短縮版を掲載して、こうした記述が割愛されたとし、「誤解を生んだことは、弊社の本意ではありません」とコメントしている。」 


 「たるんだイワシに活を入れる」という切り口が面白いと思ったので、つい脚色しちゃいましたかねえ。

 でもこの「誤解を生んだことは、弊社の本意ではありません」というのは、報道に携わる人達としては酷い発言です。
 「誤解を生む」ことが本意の報道なんてあるわけ…



 …と言おうと思いましたが、やってますよね。彼ら。
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藤栄道彦

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