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素晴らしい

 望月三起也先生のトークライブに参加して来ました。
 この分の原稿の遅れは睡眠時間を削って埋め合わせです。うぬ。

 だってずっと前から参加を決めてたんだし、実際にお話を聞いたほうが自分の作家人生に絶対プラスになるはずですから。
 で、実際になったか?
 ええ、なりました。
 やはり神話級の作家さんは違いますね。

 で、お宝をもうひとつ。
 なんと望月先生秘蔵のアイテムのオークションが開催されていたのですよ。
 
 しっかり直筆のカラーイラストをゲットしてきました。

 2013-6-29-2.jpg

 素晴らしい!
 
 飛葉ちゃんの表情と言い女性キャラの艶っぽさと言い、「らしさ」の存分に盛り込まれた一枚。
 先生お気に入りだそうで、ちょっと恐縮する値段で落札させてもらいました。
 これ専用の額縁作らせてもらいます。

 詳しい顛末はまた後日。
 ああ、今日も徹夜だなあ(自己責任)。
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鳩を返せ!

 ウルトラマンエース・超獣ブラックピジョン登場回のサブタイトルですが、今の私の心境は
 
 「鳩は帰って来るな!」

 です。
 国民に迷惑をかけて苦しめる超獣になってしまった鳩は、やはり退治するしか選択肢は無いんでしょう。
 当時はエースがボカーンとやってしまったのを見て「なんてことするんだ!」と思いましたけれど、手を下す者が一番辛いという場合だってあるんでしょうし。

 まあほら、人間社会にいるからブラックピジョンも迷惑がられるだけで、ヤプールの国に行ってしまえば可愛がってもらえるかもしれないし。

 ですから

 「帰って来るな!鳩!!」

 …え?ウルトラマンAの話ですよ?あくまでも。

 「もう喋るな!鳩!!」

 *

 「東映チャンネル」で「5年3組魔法組」などを観ているのですが、すぐに画面がフリーズしてしまいます。
 なんとかならないものか。

 この「MJバッグ」は懐かしいなあ。
 紙で作ってみようとした記憶があります。
 ボイスボールとマジッカーは覚えてるな。

 ヤフオクでチェックしてみたら、玩具のバッグが出品されてますね。
 心くすぐられますが、これくらいで衝動買いしていたらお金がいくらあっても足りません。
 最近ゲッターロボの超合金も欲しくなって来ているというのに。
 
 子供の頃に買ってもらえなかったものが欲しくなるのももちろんですが、持っていたものが欲しいという気持ちもあるんですよね。
 ライダーの変身ベルトなんて今持ってても使い道ありませんが。

 現在、自室を「ジブリ美術館」のような西洋アンティーク風の空間にすることを構想中です。
 メタルラックとか便利ですが、四十オヤジの部屋にあるもんじゃない気がするので。
 
 書斎のほうは「80年代風若者の部屋」にするのはどうかなと思ってます。
 ナンノのポスター貼って、当時のラジカセとかファミコンとか漫画本とか置いて、「オレたちひょうきん族」とか流すわけです。

 「まんが道」に出て来るトキワ荘みたいな空間にすることも考えたんですが、あそこまで質素な空間て子供時代を遡っても記憶に無いんですよね。
 畳しいて70年代風の部屋にするのも良いかなあ。
 閉じこもってると寂しくなりそうだ。

 *

 ナイト2000は本日修理から期間。
 日本とアメリカでは口金の規格が違うため、接合部からガスが漏れていたそうです。
 溶接して付けてしまったそうなので、これで大丈夫…だといいな。

 走れなくなるような重大な故障は無いですが、細かく小さな悲しいことが多いです。
 仕事のインターバルに入ったとたんに降るとか、雨にも祟られっぱなしですし。

 ですので、今回の仕事が終わったら、ひとつお祓いでも受けてみることにします。

あかん

 やることが多過ぎて結局仕事後半の入りを一日延ばしたんですが、延ばしたことで余裕ができたような気になって余計に寝てしまいました。
 現在遅れを取り戻そうと必死です。
 ああ、また徹夜だよ。

 まあ良いタイミングと言うかなんと言うか、ナイト2000は未だ修理から帰って来ていません。
 エアコンのガス漏れ部分の金具を作り直してもらった所、また同じ箇所から漏れが確認されたそうです。
 日本で作ってるのにそんなこともあるんですねえ。

 でも、車が無いと存外不便を実感するようになってしまってます。
 猫の餌とか画材とか、車でないとちとつらい所に通う習慣ができてしまってますからね。
 セカンドカーにホンダZでも購入してジャンカーZを作ろうかなあ。
 いや、そんなことしたらそちらも整備工場に行ったきりになるか。
 現在の状況では手元に車があってもどこにも出掛けられないので同じことですけどね。

 *

 昔「人造人間キカイダー」に「キチガイバト」という怪ロボットがいてですね。
 人間を狂わせる電波を出すんだったかそんなんだったと思うんですが、嫌なロボットですねえ。
 電波鳩は困りますよねえ。鳩は。

 …何を言いたいかは察して下さい。
 くらえ!ダブルチョーップ!!電ジ・エンド!!

困った困った

 かぎしっぽがベッドの上で寝るようになったら環境に馴染んだ証拠。

 
 

 *

 現在さりげなく修羅場中です。
 今月は一本しか仕事はありませんが、書籍の表紙を頼まれているので、そちらの作業を入れると日程的にきゅうきゅうの進行です。
 なんとかハイスピードで原稿に取りかかり、予定通りに行けば来週末にアップする目処が付いていました。

 ところが突然、コミックスを15冊ドサッと持って来る編集さん。
 書店さん向けにイラスト入りでサインを書いて欲しいとのこと。
 漫画家のサインてサインだけだと価値はありません。
 一冊五分で描いたとしても75分。
 一時間以上かかる計算です。

 さらにコミックス販促用のカットの仕事が入って来ました。
 こちらはさらにすさまじく、販促イベント用に吉祥寺をテーマにしたカラーイラストをA5で描いて欲しいと言います。
 まずアイデアを出すのが大変。しかも生画材・手彩色でA5となると一日仕事です。
 書籍の表紙だってこれから取りかからないといけないのに。

 サイン本や販促用のペーパー、書店さん向けサインやイラストは原稿料が発生しません…。
 なぜって慣習としてそうなんですが、ちょっとここの所あまりに立て続け過ぎて作業を圧迫しています。

 ゆとりがある時に描くのならともかく、いくらハガキサイズでも異なる図柄でペーパーを三枚とか、手彩色でカラーということになると、半日・一日潰してしまうわけです。
 一日予定がズレれば完成が一日ズレるという簡単な話ではありません。
 アシスタントさん達は皆それぞれのスケジュールで動いており、「その日は手伝えません」ということになるわけです。
 一日のズレが二日・三日のズレになるわけ。
 絵を描かない人って、「絵なんてすぐに描ける」と思ってるからなあ。
 
 書籍を出している版元さんはできれば表紙だけでなく中のカットも描いて欲しいという話をされていたので、その一日をそちらに充てれば私の収入はそれだけアップするはずなんですよ。

 私は今まで読者さんが喜ぶならと思ってやって来ましたけれど、ちょっと考えたほうが良いのかも…。
 だって睡眠時間削って働いて、収入につながらない作業をしているんじゃなんぼなんでも…。

 いや、言うまい!
 もっと大変な作家さんだっているんだろうし。

 しかし今回のアイデアまで出させて、生画材カラーイラストタダはさすがにちょっと。
 いてて、本当に胃が痛くなってきました。
 そんなわけですので、コメント返しが遅れてごめんなさい。

 しかし、これじゃ来週中に原稿が終わらないよ。
 なんで間際になって突然…。
 眠いー…。

六巻届く

 

 机の横に「ゼノン」「バンチ」創刊から、私が出したコミックスを並べてみました。
 ええと、二年ちょっとで九冊ですか。
 月刊の作家としては健闘しているような気がしないでもないです。

 「ゲゲゲの鬼太郎DVDマガジン」では水木御大が「読者が面白がるものを描こうとするのは二流・三流。自分が面白いと思うものを描くのが一流」という趣旨のことを述べられていましたが、現在の私は二流・三流のほうに入ると思いますね。間違いなく。

 描きたいと思ったものを描けてたのなんて、投稿時代くらいです。
 デビューしてからこっち、「こういうものを」という注文に合わせた仕事しかしてませんしねえ。
 いや、もちろんその注文の範囲内で「自分が面白いと思うもの」を追求して来たつもりではあるんですが、読者さんの目は常に意識していて、決して「超展開」にはなりません。
 
 安定感はあるんでしょうが、果たしてこれで良いのかなとずっと考えています。

 40過ぎればもうこれからのことなんて大概想像できるのかもしれませんが、正直まだ売れている作品への嫉妬というか、負けん気は持ち続けてるんですよね。
 もう、「どの作品が何百万部売れた」とか「この作品がアニメ化だ」とか悔しくてしょうがない(笑)

 私が描くのっていうのは、根底に誰かに認められたいとか、必要とされたいという枯渇感から来るんでしょうが、この枯渇感てこれからいくら稼いでも多分満たされることは無いんだと思いますね。
 わかっちゃいるけれど、それを満たすために今日も原稿に向かうのです。

保護色

 ムシムシと蒸し暑いので、猫どもがフローリングの床の上でゴロゴロしています。
 ちびとかぎしっぽは微妙に保護色になるので注意しないといけません。
 うっかり踏んでしまいそうになります。

 

 ちなみにちびはこちら。

 2013-6-18-2.jpg

 そんなに風通しが良いようにも思えないのですが、人気のスポットではあるようです。
 夏は板の上が心地いいのかもしれません。

 *

 現在使っている勉強机用の車の付いた椅子は床を傷めるので、違う良い椅子はないかと八王子のニトリまで行ってきました。
 ダイニング用のものが安く、数も揃うようです。
 そのうち取り替えましょう。

 すぐ近くに村内家具もあったのでついでに覗いてみたら、こちらは巨大な売り場の中に美術館まで備えるレジャー施設のような造り。
 今まで八王子のルームズ大正堂しか行ってなかったかんですが、これからちょくちょく遊びに行くことにします。
 駐車場にナイト2000が停まっていたら、私がいる証拠。

 そのナイト2000ですが、エアコンが全然冷えなくなってしまいました。
 どうもどこかからガスが全部抜けている様子。
 今日引き取られて行きましたが、いったいいつになったら故障しなくなるのやら。とほほ。

テレビ届く



 以前購入しておいたメタルフレームラックにぴったり。
 三ヶ月ほど店頭に飾ってあったみたいですが、それほどヤレた感じはありません。
 画面もキレイなものですし。

 さっそくブルーレイやDVDを再生して画面チェック。
 私の見るものって古いテレビドラマ中心ですが、32型くらいだとDVDでもそれほど荒さは感じないようです。
 これが40〜50型だとブルーレイ優勢。
 50型以上になってくるとさすがのハイビジョンでも画像がやや荒くなってくるそうですが、そちらはこれから4Kテレビの市場になってくるんじゃないかなあ。

 まあ漫画家に必要なのは画質より中身です。
 
 PSPをつないでみようかと思ったら、端子がHDMIしか無いのね。
 デジタル端子って時代遅れなんだ…。
 あとでWiiでもつないでみます。
 購入から二・三年経ってるのかな?

 *

 インターバル中に今年の帳簿の入力をしておこうと思ったら、コピー機のトナーが切れて預金口座のプリントアウトができません。
 結局伝票をまとめただけで先送りです。
 予定通り行かないこと。

 *

 東京都議選が近くなって、家の近所でも選挙カーがかしましいです。
 駅前で候補者の方に「よろしくお願いします!」と握手をされましたが

 ごめん、あなたの政党・あなたの政党の候補者に投票することなんて、金輪際・未来永劫に無いですから。

 心の中ではそう思いつつも、実際にはにっこり笑ってさようならです。
 しかしまだ8%も支持率あるのか…。

高温多湿

 午後になって天気がやや安定したようなので、買い物に行くかとナイト2000のカバーをめくってギョッ。
 ボンネットやフェンダーのそこかしこに、蕁麻疹のような小さなポツポツが出来ています。
 以前はこんなもの絶対に無かったので、慌てて板金屋さんに持って行きました。

 どうやらブリスターというもののようです。
 ボンネットの下地に不純物があり、それが水分を吸って膨らむわけ。
 完全に治すには塗装を全部はぎ落としてやり直さないといけないみたい。

 なんとも、「またか」という感じですが、車なんて外で使ってる限りどうしたって傷ついたり汚れたりします。
 よっぽどひどくならない限り、後回しにすることにしました。
 しばらく走ってボンネットが高温になり、中の水分が蒸発したためか、目立たなくなったようです。
 不思議な現象ですね。
 これからは乗らなくても一日一回はカバーをめくって換気した方が良いのかな。

 *

 自室にテレビを入れることにしました。
 三菱のブルーレイ・ハードディスク内32型です。
 
 なにせテレビが無いとゲーム機がつなげられません。
 ゲーム機が無いとドリームクラブもアイドルマスターもできませんし。

 お店ではブルーレイ内蔵テレビってほとんど扱ってませんでした。
 あっても右にディスク取り出し口があるタイプだと、設置場所の都合で置けません。
 コンセントの数の都合もありますし、やっぱり一体型が望ましいわけで。

 これしか選択肢無かったんですが、展示してある一台だけだというので格安で買ってきました。

 *

 追及に球団及び腰 責任の所在はどこに

 『この日初めて統一球変更の事実について公式に説明を受けた12球団。それでも加藤コミッショナーや幹部の進退を問う声は上がらなかった。

 「責任問題よりも事実をきちっと知りたい。12球団そろって同じ球。公平性が失われたことはないと認識している」とはパ・リーグの村山理事長。第三者機関は、あくまでも事実関係の調査が目的という認識だ。

 球団側が責任追及に及び腰になる理由はある。今季開幕以降、明らかに本塁打が増えているにもかかわらず、反発係数の検査結果の開示を求めなかった。いわば問題を放置してきた。6月になって選手会側の要求で真相が発覚したが、ある球団幹部は「秘密にしたのは公平だし、6月に一斉に公表したのは正しい判断」とさえ話した』


 ん、まあ、憶測でものを話すのは本来いけないことではあるんですが、後ろで糸を引いているのはどう考えてもあの球団のあの老いぼれでしょう。
 実名出しませんからひどい言い方もできるというもの(笑)

 それにしてもWBCのときの迷走といい、このコミッショナーは何のためにいるのかわかりません。
 所詮実権の無いお飾りなんでしょうけれど、柔道・相撲・野球・ボクシングと日本のスポーツ界ってグダグダ過ぎますねえ。
 選手無視・ファン無視・それで人気低下を嘆いたって仕方無いでしょうに。

模様替え

 掃除ついでに心機一転、部屋を引っ越しました。 

 

 以前の自室の隣ですが、今までこちらの部屋は半物置&工作室として使ってました。
 部屋の広さはだいたい同じですが、クローゼットとの位置関係などが微妙に違い、こちらのほうが空間を無駄無く使えるようです。
 コンセントも一箇所多いのが助かります。
 作業には何かと電気を使いますし。

 背中側が映っていませんが、後ろには小さなテラスがあります。
 スノコを敷いてウッドデッキにしてまって、お茶など飲むのも気分良さそうですね。

 この部屋は我が家に入ってずーっと前進し、階段を上がって終着点にあります。
 まさにラスボスの部屋です。
 机とかも良いものを揃えたいですが、この机もう十五・六年使ってますねえ。
 いつかもうちょっとお洒落なものに交換したいですが、天板が広くて使いやすいんですよ。

 一説によると猫は部屋の模様替えなどに非常にストレスを感じやすいそうです。
 今回かなり家具の配置などを変えてしまったのですが、大丈夫だろうか?

 2013-6-13-2.jpg

 ……さしあたってこちらの二匹は大丈夫そうです。
 きじしろは環境の変化にそれほど神経質ではないようですし、ちびは図太い性格をしてますし。

 問題はかぎしっぽですね。
 三階に上がって来ません。
 トイレの場所とかも変わっているから、慣れるまで少しかかりそうです。
 餌は食べているので大丈夫だと思うんですが。
 
 まあ今後はこちらの部屋のカスタムにも時間を取られそうです。

 *

 「ゲゲゲの鬼太郎DVDマガジン」の購入を開始しました。
 第一弾は二部からのスタートですが、二部鬼太郎って社会派なんですよねえ。
 当時の世相をよく反映しています。

 既製品のDVDを買うより安いし、水木御大のインタビューなど特典映像も収録されいてお得。

 「(漫画家は作品が)売れないと死ぬわけですから」ということを非常にさらっとおっしゃるわけですが、逆に怖い。
 私はそれほど死ぬ事を恐れてはいませんが「仕事が無い=必要とされない=その結果、死」というのは嫌だなあ。

 ま、そうならないように、せめて生きている間は努力します。

脱稿

 メダカの脱稿は川の中。
 ようやく五月分の仕事が終了です。
 
 つまり六月の仕事は丸々残っているということです。
 早速明日から取りかからないといけませんが、他にも手を付けていない今年分の帳簿付けなど、やらなきゃいけないことは山のようにあります。
 「うあー」と意味不明な叫び声のひとつも上げたい所ですが、上げてどうなるものでもありません。
 このストレスを共有するために、猫どもを予防接種に連れて行こうかな。

 *

 ナイト2000のスピードメーターはノイズカット機能を加え、ついに完成しました。
 走行距離計なども正確な数値を出すようになり、世界一使えるナイトレプリカメーターです。
 ここまで長かったなあ。
 去年の七月くらいに製作を開始してから、ほぼ一年かかったわけです。

 ああでも、次は回転計に手をつけないとなあ。

 レプリカを作ろうと思っている人達には残念なお知らせですが、既製品のメーターはどれもこれもあまり出来が良くありません。

 2013-6-10.jpg

 これはジュピターの基板ですが、どういうわけか各社ともこのスピードメーターには苦労しているようで、まともに数字を表示してくれないようです。
 作ってみた感じ、多分車体から発生するノイズの強さに比べて、パルスが貧弱なのが原因じゃないかなあ。
 いや、「一因」と言ったほうが良いかな?
 こんな玩具みたいな作りの基板で本当に実用に堪えると思っていたのかと。

 回転計などは比較的きちんと動いてくれるようですが、水温計・油圧計などがほとんど役に立ちません。
 使ってるLEDの質も良くないんでしょうが、現在まともに動いてくれる舶来もののメーターはひとつもありません。

 「日本人が作ればこうなるんだ!」というものを作ってやるから見とけよ。

 *

 それにしても、仕事がインターバルに入ると雨がふるというこの状況は何かね。
 車に乗れないどころか、掃除もままなりません。

 *

 日韓歴史認識“共有化”を目指す50歳美人韓国人女性が発行する歴史新聞

 『大阪や京都、奈良などに伝わる韓国ゆかりの“歴史観光史跡”にスポットを当てて紹介する月刊紙『日韓歴史観光新聞』(A4判、4ページ)が創刊され、話題を集めている。編集長を務めるのは韓国・ソウル市出身で、大阪市生野区在住の歴史研究家、姜信英(カン・シニョン)さん(50)。「日韓の古代と現代を橋渡しする観光ガイドとしての役割を果たすことができれば」と姜さんは期待を込める。(戸津井康之)』


 常々思うんですが、なぜあちらの方達は何回否定されても同じネタで嘘や捏造をしてくるのか不思議でなりません。
 
 『難波津に咲くやこの花冬ごもり、今は春べと咲くやこの花」。この歌は、1600年前、朝鮮半島の百済から日本に渡来、論語と漢字文化を日本に伝えた学者、王仁(わに)博士が、仁徳天皇の即位を祝って詠んだ日本最初の和歌とされる。』 

 王仁は実在したのかどうか諸説あるのでそこは突っ込みませんが、日本最初の和歌はスサノオノミコトの詠んだ「やくもたつ いづもやえがき つまごみに やえがき作る そのやえがきを」とされています。
 共に「古事記」の中に登場する記述なんですから、スサノオのほうが先でしょうに。

 不思議なのは記者のほうがこういう嘘をそのまま記事にしてしまうという事です。
 推敲とかはしないのかなあ?

 「和文・ハングル併記歌碑」なんて必要ありませんし、歴史の捏造以外の何物でもありません。
 デタラメな歴史施設なんて撤去させるべきだと思うんですが。

用心棒

 仕事は辛く苦しいものですが、その行程で一番好きなのはペン入れです。
 最近は最終的にパソコンに取り込んで仕上げをするのも好きですが、それはここまで来ると頭をあまり使わないで済む作業になるから。
 故に「ながら作業」が許されようになるのです。
 音楽を聴いたり、映像作品を見たりと好き放題です。
 ただ、完全に画面に集中はできないのでチラ見ですけどね。

 

 遅ればせながら、黒澤明監督の「用心棒」を見てみました。
 内容はオーソドックスですが、大きな流れははるき悦巳先生がパロディにしていて、コミックス「どらン猫小鉄」に収録されています。 
 そっちを読んで知っていたので、「ああ、これこれ」とニヤニヤしながら視聴しました。

 勝新の「座頭市」なんかも揃えたいんですが、買い始めたとたんにブルーレイになりそうでヤダなあ。
 
 *

 なるべく政治とか国際ネタに踏み込まないように心がけていたつもりなんですが、ここの所毎日の生活の中でどうしても関係する事が多くて、ポロポロ愚痴ってしまいますねえ。
 「原爆は神の懲罰」とか「靖国神社に放尿」とか、腹に据えかねることが多いので仕方無いんですけれど。
 今度のブログは「キッズgoo」とかでも見られるようにするつもりだったんだけどなあ(笑)

 でも本気でネタとして扱おうと思ったらこんな程度じゃないです。

 エゴカンハウスのあの人とか。
 超獣ユウアイピジョンとか。
 「私が証拠だ」とどこかの婆さん達みたいな事を言い出す元官房長官とか。

 基本私が見ているのって新聞報道ばかりだし、黙っていると「ひょっとして一般の人達はこれが本当だと騙されてしまうんじゃないかな…」という不安があるんですよねえ。
 幸い、先日の大阪の番組ではコメンテーターよりも視聴者のほうが高い見識と判断力を示すという結果になりましたが。

 まあ確かに橋下氏の発言には大きな問題はありません。
 が、政治家の発言と言うのは「政治利用」されるんですよ。
 本意がどうとか本来の意味などは関係なく、一度利用されだしたらコントロールできません。
 村山談話や河野談話がそれを証明しています。
 麻生さんの時のマスコミ報道を思い出して下さい。
 バレンタインのお礼状まで晒しものにされたんですよ?

 安倍首相が就任後言説を翻しただの・トーンダウンしただのと騒いでいる人達は、あまりに浅慮過ぎます。
 戦いは始まったばかり、これから数年の長丁場です。
 以前も書きましたけれど、「信頼して、じっくり待つ」べき。

 解決すべき問題には優先順位があり、何もかも一度にはできません。
 「戦後レジームからの脱却」は大切な事ですが、それより一般の人達には毎日の生活をどうするかが重要なはずです。
 特亜との関係改善などうんと後回しで良いんですよ。
 以前も書きましたが、「無駄な努力」なので。

 現在の安倍政権の仕事ぶりはまったく目を見張るばかりと言ってよく、これが「政治」なんだと感嘆すらします。
 私がああだこうだ言う必要は無し。

 私は私で、私なりの戦い方をしようと思ってます。
 漫画家にできることって結構ありますから。

ヨーコの日記

 仕事は相も変わらず全体的に遅れ気味でニンともカンとも。
 現在、本来五月中にやるべきだった仕事を消化中であります。
 
 「残りの作業」を「一日で私が出来る作業」で割ると、なんとも頭の中の白くなるような脱力感を感じるのですが、ひょっとしたら少年誌でありがちな「潜在的な力」が覚醒してなんとかならないかと思ったりもします。
 無論、今までそんな力が発動したことなど無いのですが、ニンニン。

  *

 今日、「ごきげんよう」で久しぶりに南野陽子さんを見たんですが、相変わらず綺麗ですねえ。
 実は中・高校時代の私のマドンナだったりします。
 この「マドンナ」って言い方もあえておっさん臭くしてるんですが、素直にアイドルでいいのかなあ。

 竹林はるか遠く―日本人少女ヨーコの戦争体験記

 こないだやくみつる氏が「戦争するくらいなら属国になったほうが良い」という旨の発言をされてましたが、国の庇護を受けられず、抵抗できなくなった人たちがどんな運命を辿るか、知りたい人たちは一読されると良いと思います。
 アメリカでも一時授業の副読本として採用されていたんですが、在米韓国人たちの抗議で一時使用する学校が減っていたんだそうです。

 小林よしのり氏は「原爆投下の怨みをDNAとして持っていない人間は日本人ではない」と著書で述べられてましたけれど、こちらも同じか、それ以上のレベルで怒って良いんじゃないかなあ。

ザザン ザーザザン♪

 ザザン ザーザザン♪

 私と同年代でこの歌い出しを聴いてトラウマのうずかない人はいないでしょうが、この作品て今だったらとても地上波で放送できないでしょうね。
 いや、当時でも最終回を見たスポンサー達が青くなったそうですが。

 なんで突然こんな話題を振るのかと言うと、ここの所例の改正法がらみで「漫画と表現」を巡る議論がまた少し賑やかになって来てるから。

 私としてはこの改正法が可決されても、それほど大きな変化は無いんじゃないかと思いますけどね。
 なにせ何を以って児童ポルノと認定するのか、「明確な基準」が存在しません。
 ということは判断する人間に、裁量に伴う大きな責任が発生することになり、うっかりした真似をすれば訴訟やメディアによる袋叩きも考えられます。
 まあ見せしめみたいに何作か槍玉に挙げられて忘れられるんじゃないかなと。

 *

 このへん「ヘイトスピーチ」なんて定義も出来ないものを法律で取り締まろうとしてる人たちもそうなんですが、最終的に誰がどんな権限で「ヘイト」だと判断するのか考えてるんですかねえ。
 毎日の社説でも「出て行け」がヘイトスピーチ認定されているということは、沖縄で「米軍出て行け」と言ってる人たちもヘイトですし、「原発いらない」もヘイトになります。
 よしんば一部に「殺せ」と発言する人がいたとしても、その人個人を取り締まるならともかく、団体を規制することは憲法・法律からいっても無理です。

 共通して言えるのは、法律を万能の妙薬か何かと勘違いしてないかなと。

 毎日は以前確か、日本人を侮蔑するような記事をネットで配信していたことがありましたが、こちらもヘイト認定されていいんじゃないのかな?
 あ、そうなると、国際的に日本の信頼を失墜させるような記事を量産している朝日も駄目か(笑)
 病気をネタに政治家を中傷しているコメンテーターや漫画家も駄目ですね。

 表現に携わる仕事をしている人たちが、自分たちと相容れない思想であるからと言って安易に法規制で対応させようなんて考えてしまうあたりに、この国のメディアってもう駄目なんだなとしみじみ思います。

 * 
 
 引用した記事の趣旨とはちょっと違う話になりますけれど、私は基本的に表現て自由であるべきと思うんですが、やっぱり見せる対象のことは考えておくべきだとも思うんですよね。
 冒頭のアニメとかも果たして対象となる少年たちに見せていい作品だったか?となるとやや考えてしまいます。
 子供が殺人現場をウロウロするような作品もそうなんですけれど。

 じゃあどうすれば良いのかと言うと、「そんなものを見ていたらろくな大人にならん!」と叱り付ける人間がいるべきだと思うんですよ。
 で、どうしても見たい子供は隠れてこっそり見る。

 私も好き勝手に描いているように思われるかもしれませんが、結構編集部から規制はくらってるんですよね。
 例えば台湾を国としてアジアのひとつに数えたり、毛沢東の虐殺について触れたり、キリスト教の持つ排他的な姿勢を批判したりとまあ色々。
 安徳天皇なんて、「天皇をキャラクター化するのはどうか」という理由で危うく描けなくなる所でした。
 
 私は基本的にどうしても我慢できなければいつでもやめるつもりでいますけれど、そう覚悟すると逆に柔軟に編集部からの注文に答えられるようになった気がします。
 妙な話ですが。
 それに何より、楽しみにしてくれてる読者さんのことを考えるとね。

 作品ていうのは世に出した瞬間に、作家だけのものじゃなくて編集部や出版社・読者や視聴者のものになります。
 「一緒に素晴らしい時間を共有しましょう」というのがクリエイターのあるべき姿だと思うので、自主的にせよ受動的にせよ、規制がかかるのはしょうがないかなあと。

 
 なんともとりとめの無い話になってしまいました。
 サッカーは勝利おめでとうございます。
 

そろそろ梅雨入り

 

 ちょっと買い物があったので、品揃えのチェックついでに最寄りのカインズホームに行って来ました。
 今まで新宿の東急ハンズまで足を運んでいましたが、意外とここでも揃うものはありそうです。
 今後ナイト2000関連で必要なものが出て来たら、まずこっちを覗いてみる事にしますかね。

 ここ一体は結構家電の量販店なども集中していて、土日はなかなかの賑わいのようです。
 平日に来るようにしたほうが良いかな?
 まあどちらにしろこれからの季節、日中は車を動かさないようにするつもりですけど。
 夏場は早朝と夕方のみのドライブです。
 そう、もう六月ですよ皆さん。
 今年もすでに半分が過ぎようとしています。

 いろんなことが慌ただしくバタバタ過ぎて行ってる感じですね。
 なのに今ひとつ達成感が無いぞ。
 最大の理由は三歩進んで二歩退がる、ナイト2000のカスタムのせいもあるのかも。
 すでに「これだけつぎ込んだのだから後には引けない」という高速増殖炉のような状態です。

 6月 梅雨で気分が落ち込む。梅雨明けの7月から本気を出す

 *

 今日明日とうちのお袋がいないので、ここぞとばかりに一気に体重を61㎏台くらいまで落とすかと思ったのですが、仕事の仕上げがあってビリー隊長の指導を仰げません。
 あと10ページ。今晩もまた徹夜かなあ。
 
 ひとっ風呂浴びてさっぱりしてからにしようっと。
 意外と早く終わったり…しないんだよなあ。
来訪者数
愉快な仲間たち
プロフィール

藤栄道彦

Author:藤栄道彦
漫画家 藤栄道彦です。
月刊コミックゼノン
「コンシェルジュ
 インペリアル」

月刊コミック@バンチ
「最後のレストラン」

くらげバンチ
「妖怪の飼育員さん」
連載中です。

「コンシェルジュ」全21巻
「コンシェルジュプラチナム」全10巻
「コンシェルジュインペリアル」1〜4巻
「最後のレストラン」1〜8巻
「妖怪の飼育員さん」1巻
発売中。

Twitter「@michihikotoei」
michihiko1971@gmail.com

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