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原稿用紙って息できないんだな

 お休み地球。

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 バカッターで「人生詰んでしまった」若者たち 続々損害賠償請求に踏み切る企業が…

 『 この夏、「バカッター」騒動が各地で相次いだ。さすがに夏休みが終われば、多少は沈静化するだろう――とはITジャーナリストの井上トシユキさんの見立てだが、騒動を起こした当人たちにとってはむしろこれからが「針のむしろ」。企業からの重いペナルティーが待っている。
ステーキレストラン「ブロンコビリー」が元従業員に損害賠償を求める方針を示したことが話題を呼んだが、これに限らず多くの「被害企業」が、「犯人」たちを厳しく追及する姿勢を見せる。』


 『18歳の男性客にアイスケースに寝そべられた群馬県のスーパー「カスミ」フードスクエア前橋店では、すでに所轄の警察に被害届を提出した。ケースの洗浄はもちろんのこと、アイス類の返金に応じるなど対応に追われた同社では、損害がいくらになったか計算の真っ最中だ。金額が確定し次第、男性への賠償請求を検討する。すでに男性は通っていた調理師学校を退学させられており、まさに「泣きっ面にハチ」か。
東京スポーツなどはブロンコビリーのケースに関して、専門家の「請求額2000万円、実際には500万円前後を支払うのでは」という見方を紹介している。これはさすがに特殊だが、いずれにせよ「バカッター」若者たちの多くは当面眠れない夜が続きそうだ。』


 これに関してはこないだBLOGOSで「若者はみなバカなもの」「バカを許容する社会を」という趣旨の記事を見かけましたが、この手の事件が発生するたびに同じ対処をしていたら、とても経営は経ち行かなくなり、店は潰れてしまいます。
 自分が許容する分には構いませんが、「社会」という曖昧なくくり方で他者に寛容や忍従を強要するのはどうかと思いますね。
 原状回復にかかる費用を論者が負担するというのであれば別ですが。

 昔、「8時だヨ全員集合」で志村が「バカがいるから利口がいるんじゃねえか」と呟いたことがありましたけれど、私も「多少」のバカは許容されるべきだと思います。
 ただ、「パーフェクト」なバカは危険なのです。

 ここで若者たちがやった行為は、実弾を込めた拳銃をふざけて他人に突きつけたのと大して変わりません。
 いや、実際に射ったんじゃないですかね。これ。
 アメリカならば即射殺です。
 
 まあアメリカ云々は置いておいても、店舗の閉鎖・商品の撤去・清掃・信用の失墜といった被害が出ている以上、この筆者の言うような「実害が無い」という状況では断じて無いわけですし。
 逆にこれだけ「信用を毀損する行為」に厳しく世間が反応するということは、まだ社会が健全だということなのかもしれません。

 そんなわけで、きっちり責任を取らせるほうに一票。

 * 

 1983〜85年の「アニメージュ」を買ってみました。

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 10冊くらいあります。
 宮崎駿と押井守の対談とか載ってますよ。
 この頃の雑誌を読んでいると、なんだか未来人になった気分が味わえますね(笑)
 「おれは30年後のお前らを知ってるんだぜ!」という。
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ハッピーバースデー

 トゥー・ミー♪

 ああ、申し訳ありません。
 本日42歳になってしまいました。
 人生五十年 功無きを恥ず。

 「日暮れて道遠し」の言葉の意味を、日々実感しながら生きる毎日です。
 今日これからでも何かを始めねば。
 
 *

 そんな訳で、自分にプレゼントを買ってみました。



 どれだけの人が知っているのかわからないマイナーアニメ「グロイザーX」の超合金です。

 この格好悪さはどうでしょうか(笑)
 しかもさらに悲しいことに、爆撃機形態です。

 このグロイザーXは爆撃機から変形するヒーローロボなのですが、どうにもデザインが垢抜けないと言うか、蝉みたいな顔してるんですよね。
 当時はロボットアニメの傑作「コンバトラーV」も放映開始しているというのに、こんなものを作ったって競合は無理です。

 私も特に思い入れ有りません。

 じゃあなぜこんなものを買ったのか?
 それは当時の私に祖母が初めて買ってくれたものだからです(記憶では)。

 当時持っていたものはいつの間にかバラバラになってしまいましたが、こうしてあらためて見てみると意外としっかり作ってありますねえ。
 作動しませんが、発光ギミックまで付いていますよ。

 アニメのことなんて何もわからないから、玩具屋の人が薦めるままにできるだけ大きくて見栄えのするものを買ったんだろうなあ。
 当時も「なぜわざわざ爆撃機形態?」と首を捻った記憶が有ります。


 あれから37年。 
 おばあちゃん、ありがとう。
 遺影代わりに飾って置きます。



 でもやっぱり爆撃機形態は釈然としないです。

 *

 「イプシロン」打ち上げは9月に JAXA発表

 このロケットって、人工知能が付いていて自分で問題を解決するそうですね。
 すごいもんだ。
 
 まあ民間だけでなく、防衛の面から言っても高いミサイル技術を持っているということはプラスになりますからね。
 なんとかうまくいって欲しいものです。

どんどん80年代

 

 とうとうラジカセ購入です。
 さすがの存在感、部屋が一気に古くさくなった感じですね。
 ライン入力が付いているのでパソコンやipodが接続できます。
 スピーカーとしての役割のみになりますが、気分気分。
 でも、ラジオと片側のカセットは作動しますよ。

 実はこれ、中学生当時の私が所持していたものと型は同じです。
 当時持っていたのは黒でしたけどね。
 30年の時を経て、こうして相見えたわけです。
 大切にしましょう。

 *

 さらにポスターを追加。
 ジャッキー・チェンの「五福星」です。
 同時上映は「コータローまかりとおる!」でしたっけ。

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 *

 現在、仕事がぎゅうぎゅう詰めでかつて無い修羅場です。
 さしあたって11月までの予定表を立ててみましたが、一日も無駄に出来ません(笑)
 ペンか下描き、どちらかがスピードアップできればなあ。

 *

 「人身事故なう」と兵庫の高校生投稿 大阪市営地下鉄の線路で

 『大阪市営地下鉄の駅の線路に、兵庫県内の県立高校に通う男子生徒(17)が下り、その様子を撮影した写真が短文投稿サイト「ツイッター」に「人身事故なう」との書き込みで投稿されていたことが26日、学校への取材で分かった。』

 連日連日、この手の馬鹿なニュースが飛び込んで来るので、もう反応するのも大変です。

パタパタ時計

 80年代っぽい雰囲気を出すために買ってみました。
 多分80年初期くらいの商品だと思います。

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 いやあ、バカバカしい製品ですねえ。
 だって、ただ時刻見るためだけにコンセントひとつ使うんですよ?
 今そんな時計誰も買わないでしょ?

 まあ、当時は部屋で使う電化製品も少なかったですからね。
 まあまあ動いてくれてますけれど、たまに「時」の表示が切り替えるのを忘れるようです。
 ちょっとした衝撃でパネル落ちたりするし、おおらかなもんだこと。

 *

 カット打法に審判部が待った 花巻東の千葉、号泣「自分の野球できなかった」

 『高い出塁率で活躍した花巻東(岩手県)の2番打者・千葉翔太選手(3年)が準決勝前に、持ち味のファウルで粘る“カット打法”について大会審判部から注意されていたことが21日、明らかになった。注意によって準決勝でカット打法を封印した千葉は4打席とも出塁できず、チームは敗退。「自分の野球ができなかった」と号泣した。』

 『「若者が育つということ 監督と大学野球」などの著作があるスポーツライター、安倍昌彦さんは、カット打法をする選手は自分の打てる球が来るまで粘るか、最初から四球ねらいか-の2タイプに分かれるとした上で「千葉君は済美戦(3回戦)で内野5人の特別シフトを敷かれながら、その頭を越える三塁打を放っており、明らかに前者のタイプ。カット打法を表面的な見方だけで判断するのはどうか」と疑問を投げかけた。』


 私は野球素人なんですが、あの打ち方って駄目なんですかね?
 構えの時は確かにバントみたいに持ってますが、スイング自体は普通に見えたんですけど。
 昔の「天秤打法」とかあんなじゃないのかなあ。

 しかしちょっと気の毒ですね。
 高校の三年間じゃないですよね、おそらく野球を志した頃からずっと頑張って来て、体格の不利を克服するために彼なりに必死に考えて身につけたスタイルでしょう。
 それが最後の晴れ舞台で、審判に駄目出しされた挙げ句、チームも敗退。
 思い出としてはあまり良いものじゃありません。

 私だったら「バントと判断されれば、その時はその時」と腹をくくって自分のスタイルに徹しますが、チームでやるスポーツではなかなかそれも難しいでしょうしねえ。

柱時計

 書斎の雰囲気を一気にレトロにしようと、ゼンマイ式の柱時計を買ってみました。 



 昔、家にあったものと雰囲気が似ています。
 それにしてもカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチうるさいなあ。
 昔はよくこんなものに我慢できてましたね。

 最初に梱包から出して動きをチェックしたとき、時刻を知らせる鐘が「カン カン」となんだか缶詰の底を打つような音だったので、「壊れてるのかな?」と思ったんですが、中に打棒を固定する金具が有って、それを捻ったら綺麗な音が出るようになりました。

 多分昭和50年代くらいのものだと思います。
 メーカーのGLORYという会社は昭和52年創業だそうですし。
 そして80年代を演出する小物を少し。

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 はい、「Dr.スランプ」のグラスに「水飲み鳥」。
 「水飲み鳥」はかつてあらゆるご家庭に置いてあった謎のアイテムです。
 当時から何のために置いてあるのか意味不明でした。
 別段可愛くもないし、どんな雰囲気の部屋にも馴染みません。
 当時からデザインが変更された様子も有りませんし、なんで今だに生産されてるんでしょうかコレ。

 Dr.スランプのグラスのほうは三ツ矢サイダーの景品か何かだったようですね。
 箱無し・二つで300円でした。

 *

 またアイスケースに寝そべり写真 スーパー「カスミ」が謝罪

 『スーパーマーケットを展開するカスミ(茨城・つくば市)は2013年8月20日、フードスクエアガーデン前橋店(群馬・前橋市)で、営業中に客がアイスケースの中に入り、その様子を撮影した画像がインターネット上に掲載されていたと発表した。
当該店舗のアイスクリーム類は全て撤去し、ケースの清掃及び消毒を実施、安全を確保したため、新しい商品を陳列し販売を再開したという。』 

 最初の一人は「アホか」と思いましたけれど、二人・三人と連続で出て来ると「この世はアホだらけなのかァ~~~~ッ!!」という疑問が強くなりますね。
 まあお店には災難ですが、客の行動をずっとチェックしてるわけにもいかないでしょうし。

 この場合はケースに寝そべった調理学校の生徒は退学処分になったそうですが、やむを得ないでしょうね。
 普通に威力業務妨害ですし。

 最初にローソンの冷凍庫に入った従業員の事件からこっち、炎上するFBやTwitterをちらちら目にしていますが、皆文章が下手と言うか変と言うか。
 やっぱり言葉をきちんと組み立てられないと、思考も組み立てられないんですかねえ。

 「今日のアイドルおもろすぎた ラムネ飲んだりつまみ食いとか
  冷凍カチカチソーセージくわえたり 遊んだり。
  色んなものパクったし 笑いすぎた」

 うむ、わからん。

 *

 「HK 変態仮面」のDVDを購入。
 いや、どこでも上映してないし、見るとなったら買うしかなかったんですよ。

 B級なんだけれど(予算規模で言ったらC・Dかも…)、CGを結構使ってますね。
 ちょっと引きながら観ていたんですが、気がつくと笑っていたりするので面白かったかも。
 もっと予算をかけて作ったものを、ハリウッドとかに持って行ったほうが良いですね。
 どうも最近、日本人て舐められてますから。
 「これがクールジャパンだ!!」と、オバマ大統領とかにも観せてやったほうが良いです。

80年代コーナー

 

 書斎の一角に作ってみました。
 ここでお茶くらい飲めますね。

 まずどこのご家庭にもあったと思われる、この安っぽいガラステーブル。
 20年くらい経ってるのに大きくデザインが進歩した様子は見受けられません。
 うちにもこんなのの黒い奴がありました。
 下から蛍光灯を照らして、トレスボックスとして使ってましたっけ。

 そして古くさい花柄のカーペットとクッション。
 昔、象印の魔法瓶(古くさい言い方)て皆縦長の花柄でしたよね。
 やや70年代を引きずっている感じですが、いずれ魔法瓶も揃えてみましょう。

 今回のポイントは奥にあるタバコ模様のゴミ箱。
 これもあちこちで見かけましたよねえ。
 私が持ってたのはセブンスターの柄でした。
 そして「元気が出るテレビ」の「たけし招き猫」。
 カラーボックスの上にはいずれラジカセなど置きましょう。

 最終的にどんな風に仕上がるか乞うご期待。
 ほとんどヤフオクでガラクタ買ってるだけなので、大して予算もかからないのが良いですね。

 *

 昨日レイトショーで「風立ちぬ」を観て来ました。
 言われるほど悪くありません。
 ただ、良くもない。
 感想は?と尋ねられれば「映像が綺麗でした」と答えますが、特にストーリーとかテーマの無い映画ですから、あとは「好きか嫌いか」だけかな?
 最近のジブリってそういう方向を目指してるのかも。
 「ポニョ」とか「猫の恩返し」とか「アリエッティ」とかもそんな感じですし。
 
 批判の多い庵野秀明氏の声には、私も反対票を投じておきます。
 何か喋るたびに現実に引き戻されてしまって。

 う〜ん、まあ、あえて言うなら若い人が観て、職人や技術者を目指して欲しい…ですかねえ。
 いや、私の見方が創り手として厳しいものになってるんだと思うんですよ。
 一般の人が観れば、普通に観られる映画なんじゃないかなあ。

 まあ、私は今月が誕生日なので千円で観られました。
 千円なら納得。

 あと、話題になっていた「結核の妻の横での喫煙シーン」ですが、あのシーンに文句をつけた禁煙学会の人達は

 1 頭がおかしい
 2 何が描かれているのか内容も判別できない馬鹿
 3 話題作に便乗して売名狙い

 のどれかだと思われます。

 以下ネタバレ注意。

 問題のシーンでは主人公が妻の手を握っており、煙草を吸うために手を放そうとするのを妻が「放さないで」と制止します。
 妻の横で煙草を吸うという行為には主人公も躊躇するのですが、結局つないだまま片手で煙草をふかします。

 このシーンは「一瞬・一瞬の時間が二人に取って貴重なもの」であり、つまり「もうそんなこと関係ないくらい彼女の病気が進行している」ということを表現してるものだと受け取れます。
 まあそこには「戦争」という明日をもしれない状況も絡ませてあるのかもしれませんが、「他に描き方がある」というならぜひやってもらおうじゃありませんか。

Let's go 80年代

 とりあえず83・84年の頃の自分が何をしてたか記憶を辿って、色々集めてみました。

 

 まず当時好きだった「うる星やつら」関連のものは外せません。
 カレンダーにポスター。
 「オンリー・ユー」は83年の公開ですね。
 それから必殺シリーズにどハマりするきっかけになった「明星」のムック。
 これ、当時担任の先生に貸したら紛失されちゃったんですよ。
 30年ぶりの再会です。

 あと、ファンロード。
 83〜85年のものですが、「一本木蛮のキャンパス日記」とか載ってますよ。
 この頃の「シュミの特集」では、まだアミバがトップを狙っていませんとかマニアックな話題を振ってみる。
 南野陽子の写真集はまだちょっと時代が早いかな?
 そして当時大ヒットした「おばけ屋敷ゲーム」と、なかなかレトロなものが揃って来ました。

 他には「五福星」「キャノンボール2」「ゴーストバスターズ」のポスターなど揃えたい所です。
 ガンプラも外せませんかね。
 80年代はもうゼータの頃だからなあ。

 *

 作業中「ゆっくり怪談」を聴いていてふと思ったんですが、視覚障害者って「幽霊」をどう認識してるんですかね?
 いや、「目の見えない霊能者」って聴いたこと無いので。

 そもそも「血まみれ」とか「顔面がグチャグチャ」とか、「恐怖」ってかなりビジュアル面に頼るところが大きいわけで、画像を認識できない人間はどのようにして幽霊を「怖い存在」と思うのかなと。

 *

 日光猿軍団が年内解散へ 震災で調教師が帰国し帰らず

 『「お猿の学校」などの猿の集団芸で人気を集めたテーマパーク「日光猿軍団」(栃木県日光市)が閉園することが16日分かった。同園を運営する間中屋の間中敏雄社長は産経新聞の取材に対し、「年内で閉園する。その後は猿について学ぶ記念館にしたい」と述べた。

 間中社長は閉園理由として、調教師不足と猿の高齢化を挙げた。間中社長によると、調教師は韓国を中心に外国人が多数を占めていたが、東日本大震災以降、帰国したままだという。また、現在28匹の猿がいるが、大半は10代後半~20歳で人間の60代に当たるという。間中社長は「動きも鈍くなってきた」と話した。閉園後は記念館への衣替えを計画している。』


 例の法則…ですかね。
 まあそれは置いといて、だいぶ稼ぎましたからねこのお猿さんたち。
 たしかに潮時かもしれません。
 余生をのんびりと過ごして欲しいものです。

 でも、観光スポットがまたひとつ無くなっちゃいますねえ。
 あそこらへん、あとは日光江戸村くらいしか無いですよ。
 ニャンまげだけでいつまで頑張れるのか。
 
 ひょっとしたら突然何かトチ狂って「江戸・アリラン村」なんてことをとか…。
 それだけは避けてもらいたいと願う今日この頃です。
 

お盆ですねえ

 今年ももう終盤戦。
 今月が終わると残りあとたったの四ヶ月ですよ。
 早いものです。

 「まだ四ヶ月ある」という考え方ができないのは、さしあたって10月まではノンストップで走ることが決定しているから。
 年始から新しいアクションを起すためには、年末に企画を立てておかないといけません。
 時間を大切に使わないと。

 *

 「風立ちぬの喫煙シーンは条約違反だ!」 日本禁煙学会の苦言に批判殺到

 『 禁煙運動を推進するNPO法人「日本禁煙学会」が、宮崎駿監督のアニメ映画「風立ちぬ」に提出した要望書がにわかに注目を集めている。
アニメ中に出てくる喫煙シーンが「条約違反だ」と主張しているが、インターネット上では逆に、「ひどい」「おかしい」と禁煙学会への批判の声が多数上がっている。』


 『「映画『風立ちぬ』なかでのタバコの描写について苦言があります。現在、我が国を含む177か国以上が批准している『タバコ規制枠組み条約』の13条であらゆるメディアによるタバコ広告・宣伝を禁止しています。この条項を順守すると、この作品は条約違反ということになります」
要望書では喫煙シーンを挙げ、とりわけ「肺結核で伏している妻の手を握りながらの喫煙描写は問題です。夫婦間の、それも特に妻の心理を描写する目的があるとはいえ、なぜこの場面でタバコが使われなくてはならなかったのでしょうか。他の方法でも十分表現できたはず」と指摘している。
また、学生が友人にタバコをもらうシーンが未成年者の喫煙を助長し、国内の「未成年者喫煙禁止法」にも抵触するおそれがあるとも書かれている。』


 この「日本禁煙学会」というのはどういう組織なんですかねえ?
 「他の方法でも十分表現できたはず」という一節だけ抜き出しても身の程をわきまえないと言うか、自分が冷静に見えていないことが感じられますね。
 そんなことは監督・クリエイターの裁量しだいです。
 無関係の第三者が口を出すことじゃありません。
 あなたたちに「例えば?」と聞くと何も答えられないでしょ?

 私は論評は自由だと思いますが、クリエイターもあらゆる制約から自由であるべきだと考えます。
 だって、その時々の価値観なんて時代によってどうにでも変わりますし。
 喫煙が奨励される世界だって来ないとは言い切れないでしょう。

 「西部警察」とか「太陽にほえろ!」では、タバコって格好良い男の必須アイテムでしたよね。
 子供向け特撮ではあまり記憶にありませんが、

 立花のおやっさんがパイプ愛好家
 メトロン星人登場回でフルハシ隊員が
 怪傑ズバットで早川が

 こんなくらいですかね。
 まあ宮内洋氏によると、早川はくわえてるだけだそうですが。

 対象とする年齢層による表現手段の選び方は当然考えないといけませんが、最近の少年誌みたいに「不良を描くのにタバコを吸わせては駄目」というのもどうかと思います。
 劇中できちんと「悪いこと」として描けば良いでしょうに。

 なんとなく書き連ねましたが、そんなに真面目に取り上げるほどでもない話でしたかね。
 あまりにバカバカしい。
 「戦闘機を作った人間の話だから右翼映画だ!」というのと何も変わりません。

 *

 安倍政権非難の韓国議員ら入国 靖国で声明発表予定

 『靖国神社を15日に訪問し「安倍晋三政権の右傾化に遺憾の意を示す」声明を発表するとしている韓国の左派系野党、民主党の国会議員ら4人が14日、日本に入国した。韓国政府は「不測の事態が生じかねない」との日本政府の要請もあり訪日中止を求めたが、4人は聞き入れなかったという。』

 これは私は入国を拒否するべきだったと思います。
 去年、鬱陵島を訪問しようとした自民党の議員が入国を拒否された事件がありましたしね。
 外交は相互主義が基本ですから、そこはきっちりと筋を通すべきだったでしょう。

 ただ、ひょっとしたら彼らは当然入国拒否されるだろうなと思って来たのかもしれません。
 だって、入国したら発言の通り靖国に行かないといけないんですよ?
 日本人の怒りが煮えたぎっている所へ自ら飛び込むことになるわけです。

 現在、「(靖国神社に)行くかどうかは決めていない。皆で相談して決める。」と話しているようですから、かなり当惑しているんじゃないでしょうか。
 明日本当に行くかどうかはわかりませんね。
 橋下氏に面会を申し込んで敵前逃亡した慰安婦の方達もいましたし。
 
 本当に来るなら私も行きたい所ですが、現在は仕事中ですしねえ。
 まあ、またいずれチャンスはあるでしょう。

 結局安倍首相は玉串の奉納に留めるそうですが、私はそれで十分だと思いますよ?
 というか、現時点で首相が参拝できる状態じゃないでしょう。
 境内を血で汚さないようにして欲しいものです。

どうしてこうなんだ

 書斎にエアコンも設置したし、集中して仕事ができるようになったかと思いきや、ほぼ一日中ダラダラと過ごして作業を大幅に遅らせています。
 こういうことを無くしたいんだけどなあ。

 今日は昨日完成させたネームにラフを入れるつもりだったんですが、「やればすぐに終わるから」と取りかかる時間を延ばしに延ばした結果、今になってもまだ半分も終わっていないという深刻な状況です。
 なんで「すぐに終わる」なら「先にやろう」という発想にならないのやら。

 自分への罰として、今日はネームのラフを入れ終わるまで寝ないことにします。
 とほ。

 *

 それにしてもここ数日暑過ぎますね。
 車を動かすのも躊躇われるほどです。
 エアコンをつけると上からチリチリ焼かれ、下からは冷やされるという嫌な状況になります。
 毎年、夏の日中は車を動かさないようにしてるんですが、今年は朝も夕方も大して変わらない暑さ。

 ナイト2000は今の所問題無く走ってくれています。
 この年式のトランザムは140馬力程度で、排気量の割に非力です。
 高速に乗っても、余裕は80〜90kmくらいまでで、それ以上出すにはかなりアクセルを踏み込まないといけないようです。
 まあ、高速は上限80kmなんですから、それ以上出しちゃいかんのですが。
 
 いや、それで特に不満はありませんが「5000ccの排気量は何のため?」という疑問が頭をよぎらないわけでもないです。
 最近のアメ車は400馬力・500馬力の車がざらにありますしね。
 同じ自動車税を払うなら、性能のいい車のほうが良いですよね。
 
 もっとも、そういう車での街乗りはなかなか業苦みたいですが。

 最初はエンジンを乗せ換えることも考えましたが、パワーあるエンジンを受け止めるためにはミッションも交換しないといけないですし、ボディの強化も必要になって来ます。
 発熱量も心配になって来ますし。

 さしあたって今現在、街乗りも高速も問題無くできますし、渋滞にはまってもオーバーヒートすること無く動いてくれているんですから、この状態が一番いいのかも。

 運転手も車もおっさん同士、無理しないで行くべきなんでしょうけれど、どこかで「まだまだ若いもんには負けん!」という気概みたいなものを見せたいという誘惑に駆られるんですよね。

 *

 政府、反日韓国ロビー対策に着手 「情報戦」で反転攻勢へ

 『島根県・竹島に、韓国の李明博(イ・ミョンバク)大統領(当時)が上陸して10日で1年がたった。日本政府は国際司法裁判所(ICJ)への共同提訴を求めているが、不法占拠する韓国側は拒否し、竹島や慰安婦をめぐるロビー活動を激化させている。安倍晋三内閣はこれに対し、韓国の不当性を国際社会に訴える「情報戦」への体制強化に着手した。「反日」なら何でもありの韓国を国際的に孤立させる、反転攻勢に乗り出す。』

 まあ、今までは韓国との関係を悪化させることを恐れてこういったことを控えていたんでしょうけれど、友好よりも日本の名誉と国益をどう守るかということを考えたほうが良いです。

 問題は先日の宮崎駿監督の発言などを見てもわかるように、日本側に彼らに加担・擁護する人間が多いことなんですよねえ。

 まあ、そんな宮崎監督でさえこんな扱いを受けてるようですが。
 
 皮肉な話ですが、彼ら自身が日本国内の「親韓派」を減らしてくれるような、そんな気がします。

エアコン来たる

 ここ数日サーバが安定せず、ブログの更新ができなかったのですが、新しいサーバへの移行が完了したらしくてようやくの再開です。
 それにしても昨日・今日と暑過ぎますね。
 家の中のものがどれもこれも人肌なみに暖かい。

 *

 懸案だったエアコンを書斎に設置しました。

 

 電源が無いから諦めていたんですが、頼んでみるものですねえ。
 外の壁から引けたみたいです。
 ついでにテレビのアンテナ線も設置してもらいました。
 地デジばっちり映ります。
 あとはテレビを買って来れば良いわけですね。

 でも、どうしようかなあ。
 いや、書斎を80年代っぽくカスタマイズしようかと思ってるんですよね。
 ブラウン管のテレビを買って、チューナーを付けて、ファミコンとか置いてあるとそれっぽいでしょ?
 今時使用できる80年代のブラウン管テレビ手に入るのかなとも思うんですが、テレビ自体はヤフオクで買えないこともないんですよね。

 あとは壁に当時の「うる星やつら ビューティフル・ドリーマー」とか「スケバン刑事」のポスターとかを貼って、レコードなんかを飾って、当時の雑誌なんかを置いて…。
 懐かしのウォーターゲームとかルービックキューブなんかを並べたら完成。
 この部屋に入るとき、私は10代にタイムスリップです。

 いや、なんかそうやって少年時代の気持ちを保つようにしておいたほうが、新しい発想が出て来るんじゃないかなあ…って、気のせいですね。
 発想は知識の中からしか出て来ないし。
 新人さんのアドバンテージというのは、ベテランが「これはちょっとな…」と発表に躊躇してしまうような内容・作画のものでも、堂々と提示できてしまうというのが一番大きいんですよ。
 ま、お遊びということで。

 だいたい80年代と言っても、80年と89年ではだいぶ違うんですよね。
 80年代終盤てCDが登場したりしてましたし、ビデオもかなり普及してましたし。
 80年代に連載していた漫画とかもリメイクされたり、まだ続いてるものもあったりと、現代って意外と懐古趣味が難しい時代なのかもしれませんねえ。

困ったもんだ

 更新をしようとすると「現在アクセスが集中しています」「緊急メンテナンス中です」の連続で、日記も滞り気味であります。
 もう駄目なのかなここのサーバ。

 現在やっとつながったので試しに更新してみますが、どうかなあ?

ようやっと

 ああ、やっと更新できた。
 いや、なんだかここ数日「アクセスが集中しています」「緊急メンテナンス中です」ばかりで全然管理画面に入れなかったんですよ。
 なんだかサーバ移転も計画されてるみたいですし、はやいとこ落ち着いて欲しいものです。

 *

 セルフパブリッシング」って儲かるの?――『限界集落(ギリギリ)温泉』の著者・鈴木みそさんに聞いてみた!

 『「電子書籍」と一言にいっても、いろいろな種類があります。インプレスさんでは「ボーンデジタル」という、最初から電子書籍として作られる本をプロデュースしていくことが語られました。電子書籍にあったボリューム感やテーマを模索する動きは、その後、角川グループが開始したミニッツブックにも通じるものがあります。

 一方、著者自ら電子書籍を出版する「セルフパブリッシング」も本格化しています。アマゾンのKindleにおけるKDP(Kindle Direct Publishing)のように、これまでの自費出版よりも格段に簡単に本を出版できる仕組みが整ってきたからです。』


 う〜ん。

 つらつらっと目を通してみた感じ、「売れるものは売れる」といった所でしょうか。
 いや、裾野がすごく狭い印象なんですよね。
 百・千部売れるか売れないかの中に、時々突然売れるものがぽつんと出て来るような。

 今の所まあまあ仕事は堅調にやれていますけれど、堅調な時にこそ次を見据えておかないといけない気がするんですよ。
 この稼業、一寸先は闇ですしねえ。
 
 でもまあ、人生なんてどんなに準備万端備えを怠らなくても、次に突然何が起こるかはわかりませんよ。
 交通事故にあうかもしれないし、宝くじに当たるかもしれない。
 あんまりあれこれ考えるのも良くないかも。

 *

 仕事は一段落。
 原稿は送りましたが、明日は税理士さんが来るのでこれから帳簿付けをしないといけません。
 二日連続で夜なべはきついので、少し仮眠を取ることにします。

 大して儲かってないのになんでこんなに忙しいんだろう。
 人生というのは計算が合わないことばかりですねえ。
来訪者数
愉快な仲間たち
プロフィール

藤栄道彦

Author:藤栄道彦
漫画家 藤栄道彦です。
月刊コミックゼノン
「コンシェルジュ
 インペリアル」

月刊コミック@バンチ
「最後のレストラン」

くらげバンチ
「妖怪の飼育員さん」
連載中です。

「コンシェルジュ」全21巻
「コンシェルジュプラチナム」全10巻
「コンシェルジュインペリアル」1〜4巻
「最後のレストラン」1〜8巻
「妖怪の飼育員さん」1巻
発売中。

Twitter「@michihikotoei」
michihiko1971@gmail.com

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