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だるま2013

 先月の達磨市には行けなかったのですが、今月の節分にも市が立つそうなので、去年の黒達磨を奉納して新しい達磨を購入して来ました。
 今年のはスタンダードな赤い奴です。

 

 これで5,000円くらいかな?
 張り子の猫とかも一緒に買って、8,000円にオマケしてもらいました。
 開封してみたら、目の部分が金箔で覆ってあります。
 バニラアイスにでも混ぜたらゴージャスそうです。

 去年のものよりも巨大なので、棚に入りません。
 さてどこに置いたものか。

 毎年毎年、目を入れるのが面倒くさくて、四月とか五月になっちゃうんですよね。
 実働半年くらいの楽なお仕事です。

 *

 ここの所人の運・不運とか、生き死にとかは、人間の力ではどうにもならないものなんだなという感覚が強くなってます。
 森羅万象、人の都合など考えてはくれません。
 何やったってうまく行く人は行く、行かない人は行かない。

 別に投げやりになりなさいと言っているわけではなくて、「人事を尽くして天命を待つ」。
 出来る事をきっちりとやったのなら、結果が吉と出ても凶と出ても、あまり考えなくて良い。
 所詮我々は自分でどうにもならない人生を生きてるんですからね。

 *

 昔は見かけなかった「恵方巻」 コンビニが流行らせ、すっかり定着

 『そもそも、「恵方巻」を全国区に押し上げたのはコンビニエンスストアの「セブン‐イレブン」とされる。同社のホームページには、「1989年、広島県のセブン‐イレブンで、当時、関西の風習としてあった『「節分の日にその年の縁起のいい方角(恵方)を向いて無言で太巻き寿司をまるかぶりする』という情報にもとづいて恵方巻を一部の店舗で販売したのが始まり」と記していて、それが全国に広まった。』

 『そんな「恵方巻」について、心理学者で、帯広畜産大学の渡邊芳之教授は自身のツイッターで、「恵方巻なんて10年くらい前まで誰も食べていなかった」と、つぶやいた。
そういったことを言わないと、「みんなが日本の古きよき伝統だとか思い始めるぞ」と、勘違いしかねないというのだ。』


 まあいいじゃないですか。
 こういう「いい加減さ」というか、「寛容さ」こそが日本の古き良き伝統なんですから。
 
 日本の行事って、食べ物とセットだと定着しやすい気がしますね。
 七夕とかも何か食べ物とタッグを組ませたら良いんじゃないかな?

 あ、すっかり忘れてましたが、二月二日は飛鳥五郎の命日でしたね。
 合掌。
 いつの間にか「ツインテールの日」なんてできてるんですが、なんじゃこりゃ。
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No title

人事尽くして天命を~ってのは、このくらいの年になると実感を持って理解できるような気がしますね。不惑ってこういう心境も入るのですかねぇ。
日本人のいい意味での緩さが、漫画やアニメのバリエーションにも繋がっているような気がしますね。
最近はガチガチな締め付けも多くなりましたけど。

Re: No title

> 人事尽くして天命を~ってのは、このくらいの年になると実感を持って理解できるような気がしますね。不惑ってこういう心境も入るのですかねぇ。

 まあなんと言いますか「やるべきことは一通りやったし、知りたかった事もだいたいわかった」みたいな感覚はあります。
 感性が弱くなったのかなあ?

> 日本人のいい意味での緩さが、漫画やアニメのバリエーションにも繋がっているような気がしますね。
> 最近はガチガチな締め付けも多くなりましたけど。

 締め付けのキツい人達が、ほとんどリベラル層であるこの矛盾。
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