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いやあもう

 後ろのほうに行くに従ってそれまでの作業の遅れが蓄積されるので、現在のきつい状態は前もってわかっていたのですが、予想通りきつくて乾いた笑いが出て来ます。
 しかもこの過密スケジュールにさらにプレゼント用の色紙の依頼が入りました。
 しかも雑誌の企画に合わせてネタを考えて描かないといけません。
 眠くて頭が回りませんよ。

 *

 この忙しい時に原稿用紙が無くなったので、隣町まで買いに行きました。
 たまには豪勢な物を食べようと思って、「近江牛のステーキ」を食べてみました。
 縦だか横だかわからんステーキというやつです。
 細かくブロック状に切ってあったので(笑)

 う〜ん。

 柔らかいんですけれど、やや脂身が多すぎる感じ。
 焼き肉屋でも「特上カルビ」ってほぼ脂ですよね。
 もうちょっと赤みが多いほうが肉の味がするかも。
 
 お値段はたまに行く近所のステーキ屋さんとそんなに変わらなかったです。
 それほど高級な肉という訳ではないのかも。
 夜、少し胸焼けしました。

 *

 不当なギャラで絵師を使おうとするクライアントに絵師たちの”倍返し“が始まった模様

 『絵師をタダで使う話をある業界人と話した時に、「この前ネットで見つけた同人絵師に1点千円で頼んで請けてくれたんだけどさw」と聞いてオイオイと呆れるも、「それが1ヶ月後に連絡したら何もやってないって言うから驚いて理由を聞くと、『誰がそんなギャラでやるかバーカ!今から他あたれよww』』

 『どうも最近、絵師をタダか激安でこき使う会社からの依頼に対して、「ええ描きますよ。締め切りは?」とやたら気軽に請ける絵師さんが多いらしいが、その多くが裏で繋がっていて、「話だけ請けてそのままバックレちまえw締め切りを聞いてギリギリまで引っ張って奴等を困らせてやれw」 倍返し来たな。』


 業界荒んでますねえ。
 イラストもそのうち、単価の安い海外に依頼が行くようになるかも…というか、もう一部なってるんじゃないのかな。
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No title

 サシの多い肉を食って胸焼けするのは順調に年をとってる証拠です。
国産の赤身肉のしゃぶしゃぶなんかうまいですよ。ワインビーフとか(ステマ)。
 「誤表示」の中にも霜降りステーキがありましたねぇ。美味いと思ったら「加工肉」と誇ってもいいと思いますけどね。硬い肉を柔らかく加工するなんてすばらしい技術なんですから。

イラストを頼まれるほうはもちろん「プロフェッショナル」ではないのですが、頼むほうも「プロフェッショナル」ではないですね。仕事をなんだと思っているんだろう?

No title

ぽんぽん投げ込まれる仕事は断れ・・・・・るわけないですよねぇ・・・。
日本は今のところ、買い手がやはり強い気がします・・・。


年とともに和牛の油が負担に・・・。
ステーキなら輸入の赤身がいいとか思っています。

ますます職人軽視がすすんでますねぇ。
物を知っている人が減っているのも原因のひとつだと思います。
他業種でも、できる人間を簡単に切ってしまったりするのです・・・。
日本の製造・創造は、どんどん衰退するでしょうね。
強い指揮者が引退して、馬鹿な管理職が増えている・・・。

最近は低温調理したもののうまさに驚いてます
ラーメンのチャーシューやローストビーフですが
鮮度と火の通り具合に気を使いますのでうまく作るレシピが出来るまではなかなか難しいのが難点

影響受けたのは京成高砂の國とものラーメンと浜松町の貿易センタービルB1、サンマルクカフェ裏のステーキ出す居酒屋

ステーキ屋のは中はレアで生肉のうまさに目覚めました(日によって火が通りすぎる時もある模様)



イラストはどちらも自業自得でしょう、名が知れてる食べられる人は特に安い金額じゃ受けないでしょうし
コミケでもいいなって思ったら外国人の壁サークルでしたが、まだまだ主流と思われる多数から需要がある流行りのタイプの絵では無かったので、まだまだ金が取れる人ようなはかなり少ないんじゃないかと
あくまでアニメ関係のタイプですが、外国人の描く絵は何か萌えるポイントが違うって感じますね
その人はピクシブで見かける人でしたが、何年か経つと需要あるような絵を描ける海外イラストレーターが増えるかもしれませんね


ここ数年依頼でコミケの原稿ちょこっと書いてますが、好きでやってるのですら気を使って大変なのに
見ず知らずの人なんかからの無償に近い依頼はめんどくさいにも程があると感じてしまいます、プロアマでの違いや思惑はあるでしょうが

Re: No title

>  サシの多い肉を食って胸焼けするのは順調に年をとってる証拠です。
> 国産の赤身肉のしゃぶしゃぶなんかうまいですよ。ワインビーフとか(ステマ)。
>  「誤表示」の中にも霜降りステーキがありましたねぇ。美味いと思ったら「加工肉」と誇ってもいいと思いますけどね。硬い肉を柔らかく加工するなんてすばらしい技術なんですから。

 食べたい物に体がついて行かないというのは悲しいですねえ。
 無理してでも食うぞ。

 まあ、ソーセージだってもともとクズ肉をおいしく食べるための技術ですしね。
 なんだか最近は霜降りの価値に疑問が生じて来た私です。

> イラストを頼まれるほうはもちろん「プロフェッショナル」ではないのですが、頼むほうも「プロフェッショナル」ではないですね。仕事をなんだと思っているんだろう?

 プロアマの線引きが曖昧な時代になりましたよねえ。
 なんかみんな「学生サークル」みたいなノリで仕事してる感じです。

Re: No title

> ぽんぽん投げ込まれる仕事は断れ・・・・・るわけないですよねぇ・・・。
> 日本は今のところ、買い手がやはり強い気がします・・・。

 ま、いつの世も資本を持つほうが強いですよ。
 ただまあ、ある程度自分が創る物に自信があれば、クリエイターの身の振り方は少し幅が出て来ますけどね。

> 年とともに和牛の油が負担に・・・。
> ステーキなら輸入の赤身がいいとか思っています。

 う〜ん、まあ確かに。
 カルビなんて高くなればなるほど脂になるので、少々疑問を感じていた所です。

> ますます職人軽視がすすんでますねぇ。
> 物を知っている人が減っているのも原因のひとつだと思います。
> 他業種でも、できる人間を簡単に切ってしまったりするのです・・・。
> 日本の製造・創造は、どんどん衰退するでしょうね。
> 強い指揮者が引退して、馬鹿な管理職が増えている・・・。

 職人好きの私には淋しいことしきりです。
 「適正価格」という考えが普及してくれないと、結局は皆が損するんですけどねえ。

Re: タイトルなし

> 最近は低温調理したもののうまさに驚いてます
> ラーメンのチャーシューやローストビーフですが
> 鮮度と火の通り具合に気を使いますのでうまく作るレシピが出来るまではなかなか難しいのが難点
>
> 影響受けたのは京成高砂の國とものラーメンと浜松町の貿易センタービルB1、サンマルクカフェ裏のステーキ出す居酒屋
>
> ステーキ屋のは中はレアで生肉のうまさに目覚めました(日によって火が通りすぎる時もある模様)

 ラーメンやステーキは基本的に男一人でたしなむ料理。
 なかなかこれからは食べる機会も少なくなる気がします。

> イラストはどちらも自業自得でしょう、名が知れてる食べられる人は特に安い金額じゃ受けないでしょうし
> コミケでもいいなって思ったら外国人の壁サークルでしたが、まだまだ主流と思われる多数から需要がある流行りのタイプの絵では無かったので、まだまだ金が取れる人ようなはかなり少ないんじゃないかと
> あくまでアニメ関係のタイプですが、外国人の描く絵は何か萌えるポイントが違うって感じますね
> その人はピクシブで見かける人でしたが、何年か経つと需要あるような絵を描ける海外イラストレーターが増えるかもしれませんね


 実際、私がネームで原作をやって、作画は中国の作家が…みたいな話を振られたことはありますよ。
 そのうち韓国や中国の作家名が漫画雑誌に踊ることになるかもしれません。
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