スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

バレンタインである

 うちのお袋がケーキを焼こうと思ったら、近所のスーパーで無塩バターが売り切れて無くなっていたのだそうな。
 やはり手作りチョコにチャレンジしようという野生の乙女が買い漁っているのだろうか。
 今スーパーに行けばチョコが安くなっているかもしれませんが、一気にホワイトデーの商品に入れ替わっている可能性もあります。
 タイミングの見極めが難しい。

 いや、ウルトラマンの容器に入ったチョコとか、バレンタインを抜きにして欲しい商品があったりするんですよ。
 メーカーも罪な事をしてくれる。

 *

 片田珠美(23)世の「非モテ男」に捧ぐ

 『今年1月、この連載の19回目で取り上げた遠隔操作ウイルス事件で、容疑者の男が逮捕された。容疑を否認しており、真相は捜査の進展を待たねばならないが、モテなさそうというのが第一印象である。

 そういえば、昨年10月に連載8回目で取り上げたiPS騒動男も、モテそうになかった。彼が性愛的に満たされていたら、虚言によって自己愛や自己顕示欲を満たそうとするようなことはなかったのではないか。』


 ネタでしょ?
 ネタですよね?

 失礼ですよこの記事。

 ゆうすけ君はまだ「容疑者」であって、犯人と確定したわけじゃありません。 J( 'ー`)し 
 確定した犯人だって基本的人権は尊重されるべきで、なんでこんな縁もゆかりも無い人間に容姿を中傷されなきゃならぬやら。
 これで冤罪だったらどうするつもりなんでしょうか。

 私の人生の中で、「なんでこの人がそんなにモテてるの?」というケースに遭遇したことは、一度や二度じゃありません。
 蓼食う虫も好きずきなんて言葉もありますし、軽々に自分の主観で判断していいことじゃないです。
 
 『自分がモテないのは、女を独り占めしているようなモテ男がこの世にいるせいだと思いこんでいる男性も少なくない。』
 
 「もてる男を皆殺しにする さればその分ナオンがこっちに流れてくるんじゃよ」
 「配線工事じゃあるまいし 思い通りにいくか」(神聖モテモテ王国)
 
 『モテない男に何となく親近感を覚えるのは、「精神医学界の沢尻エリカ」と自称するほどの美貌でありながら、私自身も同じような悲哀を味わってきたからだ。』

 ツッコミませんよだ。

 まあいくらなんでもバレンタイン用のネタ記事であって、真面目に書いた物じゃないんでしょうが、「精神科医」という肩書きで書くにしてはちょっと内容が良くない気がします。

 *

 クーポン共同購入サイトにてトラブル “キッチンとらじろう”がクーポン客に対してありえない接客

 『楽天が運営する共同購入サイト『Shareee(シェアリー)』はお得なクーポンをあり得ない値段で購入できるというサイト。似たようなサイトで『グルーポン』などあるが、この『Shareee』に掲載されていたハンバーグ店“キッチンとらじろう”にてあり得ない接客が行われたと客の証言から発覚。

クーポン内容は、「粗挽きハンバーグセット通常1850円」を半額以下の850円で購入できるというもの。そのクーポンが1008枚も売れ現在は販売終了となっている。しかしこのクーポンを実際に使った客からは次のようなクレームが寄せられている。』
 

 『実際にクーポン客が殺到すると“キッチンとらじろう”側はTwitterにて「心底、クーポンやって後悔してます。 逆に言うと来ないでいただきたいです。 ソレが解っただけクーポンやって良かったかもです」と発言。クーポン客といえどもお金を払っている客に違いはないはず。それに対して「来ないでいただきたい」は如何なものなのだろうか。
この“キッチンとらじろう”の口コミは『Yahoo!ロコ』にまで広がりを見せ利用者からの書き込みが相次いでいる』


 顛末がよくわからないのですが、つまりサイト運営会社から清算されるのはやや先のクーポン券を持ってお客が殺到したため、お店が一時的にただ働きをさせられる事になり、そのイライラが高じて…ということなのかな?
 結構この手のトラブルってよく聞くようになりましたね。

 私は外食する時にクーポンとか割引券の類いは一切使用しない事にしています。
 なんだかケチ臭くて嫌なので。

 でも、題材としてはなかなか面白いかもしれません。
 「コンシェルジュ」と「最後のレストラン」のどちらで扱おうかな?
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

No title

お母様は、料理がお上手なのですね?
いいものが食べられるというのは、素晴らしいことですね。先生が料理を漫画の中に取り入れているのは、この辺にきっかけがあるのでしょうか?

しかし、最近のコメンテーターたちは、深く考えた上で発言するのではなく、その場の雰囲気だけで決めつけたりしていますね。
なんとなくこんな事を言っておけば、視聴者や読者が喜ぶだろう?というような、あさましい態度が見えて、醜い姿をさらけ出しています。

たぶん、彼らは、視聴者や読者をなめきっているのではないかと思います。
そうでなければ、他人に対しては上から目線で、あれほど謝罪や辞任を要求するくせに、自分のミスに対しては、適当にあやまるだけで済まそうとしませんね。自分のクビをかけるくらい気持ちで発言しているではないので、彼らの発言に耳をかたむける価値がないなぁ・・・・、また、変な人たちが自分の無知をさらけ出しているなぁ、ってな感じで笑っております。

クーポン、確かに使えないですね。食べたものに対して美味しければ、高いお金を払ってもいいと思ってます。でも、クーポンを出して安く食べようとする自分の姿をレジの人に見せるのが、どうしても恥ずかしくて我慢ができません><。年をとったのかなぁ・・・(笑)。

No title

うちの店にもクーポンで集客UPですよーって営業さんがよく来ますよ
あかん未来が見えるのでいつも丁重にお断りしてるんですけどね
何度も来るので結構・・・

No title

この記事読んでて呆れました。自営業の覚悟ゼロw

安易に1000枚もクーポン発行したオーナーも
それを勧めたシェアリーとかいう会社の営業も
どっちも問題有りですが(´-ω-`)

いずれにせよ、常連だけを大事にする姿勢の店は遅かれ早かれ潰れます。
こういう店主にかぎって失敗を人のせいにするから始末に負えない。

Re: No title

> お母様は、料理がお上手なのですね?
> いいものが食べられるというのは、素晴らしいことですね。先生が料理を漫画の中に取り入れているのは、この辺にきっかけがあるのでしょうか?

 上手いほうだとは思うんですが、体に悪いからと肉類を敬遠しがちなのが困りものです。
 料理に関心があるのはお袋の影響もあるでしょうね。子供の頃から自分でも台所に立つ事は多かったです。

> しかし、最近のコメンテーターたちは、深く考えた上で発言するのではなく、その場の雰囲気だけで決めつけたりしていますね。
> なんとなくこんな事を言っておけば、視聴者や読者が喜ぶだろう?というような、あさましい態度が見えて、醜い姿をさらけ出しています。

 ネットが発達して発言の吟味・検証が容易にできるようになってから、知識人たちの権威は大きく失墜したと思います。
 テレビに出てコメントしてる人達より、視聴者のほうが賢くなってるんですから、テレビ離れが進むのも道理ですねえ。

> クーポン、確かに使えないですね。食べたものに対して美味しければ、高いお金を払ってもいいと思ってます。でも、クーポンを出して安く食べようとする自分の姿をレジの人に見せるのが、どうしても恥ずかしくて我慢ができません><。年をとったのかなぁ・・・(笑)。

 安値商法はコンシェルジュでもたびたび批判してますが、デメリットのほうが大きいです。
 値引きしたクーポンで食べに来た人達は、次回から定価で食べてくれるとは思えないんですが。

Re: No title

> うちの店にもクーポンで集客UPですよーって営業さんがよく来ますよ
> あかん未来が見えるのでいつも丁重にお断りしてるんですけどね
> 何度も来るので結構・・・

 しかもこれ、二重価格臭いですねえ。
 これは大規模なチェーン店とか、ファミレス向きの商法です。
 個人経営の店が対応できるものじゃないですよ。

Re: No title

> この記事読んでて呆れました。自営業の覚悟ゼロw

 結局ブログもツイッターも削除してしまいましたねえ。
 唯一共感できるのは、「地道が一番」という一節でした。

No title

個人的な見解ですが、精神科医がまともとは限らないですよ。
かなり厳しい状態の人たちの対応を続けるには、神に選ばれた
資質を持つ場合以外は、普通じゃ勤まらない点を感じましたね。
(つきそいで、わずか数名の精神科医と接した経験上ですけど・・・)

大昔のチェーン店長ですが、既に睡眠時間も僅かで同僚が倒れたり
逃亡している状況で経営陣に販促かけられた場合、接客業としての意識
を保つのは無理でした。(笑)

日本は、良くも悪くも「金払っているから・・・」が強すぎる気がします。
「それを、この値段で提供してくれた。」という意識が希薄なんですよ。
お客様を神様にしすぎた弊害と考えています。
お互い感謝してれば、アフターサービスとかも自然にできるのになぁ。
なんでこの関係が平等にならんのだろうか。

Re: No title

> 個人的な見解ですが、精神科医がまともとは限らないですよ。
 
 特にメディアに出たがる人達は、どの業界人でも歪んでる気がします。

> 日本は、良くも悪くも「金払っているから・・・」が強すぎる気がします。
> 「それを、この値段で提供してくれた。」という意識が希薄なんですよ。
> お客様を神様にしすぎた弊害と考えています。
> お互い感謝してれば、アフターサービスとかも自然にできるのになぁ。
> なんでこの関係が平等にならんのだろうか。

 その辺は無印コンシェルジュでも書きましたねえ。
 アメリカみたいに、サービスの上乗せにはチップを払うという考え方が定着すれば、モンスター顧客は減るかもしれません。
 どの程度の金額でどこまで期待できるのかが曖昧なんですよね。
来訪者数
愉快な仲間たち
プロフィール

藤栄道彦

Author:藤栄道彦
漫画家 藤栄道彦です。
月刊コミックゼノン
「コンシェルジュ
 インペリアル」

月刊コミック@バンチ
「最後のレストラン」

くらげバンチ
「妖怪の飼育員さん」
連載中です。

「コンシェルジュ」全21巻
「コンシェルジュプラチナム」全10巻
「コンシェルジュインペリアル」1〜4巻
「最後のレストラン」1〜8巻
「妖怪の飼育員さん」1巻
発売中。

Twitter「@michihikotoei」
michihiko1971@gmail.com

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。