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12月分アップ

 やっと去年の12月分の仕事が終わりました。
 ここから本当のお正月…と行きたいですが、もうすぐに今月分の仕事にかからないといけません。
 真の正月は二月までお預けですね。
 なあに、お相撲さんだって本当の正月は初場所が終わってからと言うじゃありませんか。

 *

 有明の中の人・漫画家のたみさんから結婚祝いのイラストをいただきました。

 

 私一人でしまっとくのはもったいないので公開です。
 ありがとうございます。

 ところで、姪や甥には「義理」という言葉は遣わないそうですね。
 その場合は夫・妻方の姪・甥という表現になるのでしょうか。
 知らないことが多いなあ。

 *

 餌を食べるので気づきませんでしたが、きじしろの口内炎も結構ひどそうです。
 前足で口の周りを引っ掻くような仕草をします。
 
 獣医さんの話では「治療は餌が食べられなくなってから」らしいので、現在は見てるしかありません。
 消臭剤の「きえ〜る」はいまひとつ効果無しと見えます。
 あとは「マヌカハニー」待ちですが、まだ届きません。

 *

 なぜ日本は福島原発で作業するロボットを創れないのか…技術「お家芸」なのに原発事故では「米国製」の“屈辱”

 『東京電力福島第1原子力発電所事故を機に、原発施設で作業するロボット開発が加速している。日本でも世界に先駆けた技術も登場しているが、市場は実績のある大手企業や有名大学が独占し、ベンチャー企業は画期的な技術を開発しても参入は困難なのが実情。福島の事故では原子炉建屋に初投入されたロボットが米国製という屈辱を味わい、米IT大手がロボット関連企業の買収を進めているのも脅威だ。日本のお家芸といえるロボット分野の発展には、優れた技術ならベンチャーや中小企業にも門戸を閉ざさない度量が必要だ。(板東和正)』

 困りましたねえ。
 ロボット技術は将来、家電や車なみに大きな市場を持つ産業になると思うんですが、このままだとアメリカが本場ということになってしまいそうです。
 閉鎖的な市場の他にも、例えば電波や道路交通法など、行政の壁が高すぎるというのもあるんでしょうけどね。
 
 まあそこはおいおい取り組むとして、まずは原発の後処理を早くして欲しいものです。
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漫画家 藤栄道彦です。
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