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風評被害

「美味しんぼ」に「風評被害を招く」と批判 スピリッツ編集部がコメント

 『4月28日発売の「ビッグコミックスピリッツ22・23合併号」(小学館)に掲載された「美味しんぼ」について、福島第1原発の見学から帰ってきた主人公らが原因不明の鼻血を出したとする描写に対し、風評被害を招いているとして批判が集まっている。

 作中では主人公らが鼻血を出したり疲労感を覚えたという描写があり、双葉町元町長の井戸川克隆氏も登場して同様の症状があるとして「福島では同じ症状の人が大勢いますよ。言わないだけです」と語った。作中では医師が「放射線と鼻血を関連づける医学的知見はありません」と語る場面があり、両者を直接関連づけてはいないものの、「福島に行くようなってからひどく疲れやすくなった」と登場人物が話すシーンなどがあり、不安をあおっているとも受け取れる描写がネットユーザーから批判されている。批判の声はTogetterなどにまとめられている。』


 どうなんでしょう?
 「取材で鼻血を出した」というのは著者の経験ですから事実としても、作品でそのシーンを描写するということは「意味のあるシーン」ということになるんですよね。
 つまり「そのシーンを描くことで読者にこういうメッセージを伝えたい」という意図があることになるんです。
 あくまでも「私の作劇方法では」ですけどね。 
 
 違うケースだと「空手バカ一代」で大山倍達が「指による硬貨二つ折り」を疲労した時、「蕁麻疹が吹き出る」というシーンが追加で描かれていたように、「リアリティを出すための演出」として挿入されることはあります。
 
 まあ、これ以上は直接読んでいないのでコメントの仕様がありませんが、このエピソードが世に出ることで迷惑する人よりも救われたり・感謝してくれたりする人間が多いのであれば良いんですけどね。

 私自身は放射線・放射能に関しては「被曝量と時間」が重要だと考えているので、現在はそんなに神経質になっていません。
 機会があれば一度福島に行ってみたいとも思っています。
 
 むしろ徹夜や無理なダイエットのほうが寿命を縮めてる気がするんですが。

 *

 ジョギングができないので、体重は65kgジャストを行ったり来たりしているようです。
 今朝保険屋さんが来て健康診断をやったのですが、身長は163cm・お腹周りは75cmでした。
 三月よりも8cmほど減ったことになります。
 血圧や脈拍は正常。

 去年の今頃は62kg台まで落として「やった!」と思ってたんですよねえ。
 
 膝はまだ外を歩くと痛みがあるので、分厚い中敷きをスニーカーの中に入れています。
 これで走ると今度は足首を捻りそうな感じですが。
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>「そのシーンを描くことで読者にこういうメッセージを伝えたい」という意図があることになるんです。
藤栄先生の最近の作品は、政治ネタ、各種パロディーとか、作品のメインテーマ以上に読者に伝えたいこと増えてますからね。(笑)

Re: タイトルなし

> >「そのシーンを描くことで読者にこういうメッセージを伝えたい」という意図があることになるんです。
> 藤栄先生の最近の作品は、政治ネタ、各種パロディーとか、作品のメインテーマ以上に読者に伝えたいこと増えてますからね。(笑)

 う、確かに(笑)
 まあそれは「読者の皆さんに楽しんでもらおう」というメッセージということで。
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藤栄道彦

Author:藤栄道彦
漫画家 藤栄道彦です。
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