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回鍋肉

 お昼に出たんですけれど、中にピーマンが入っていたんですよ。
 私は自分で作るときは、回鍋肉にはピーマンは入れません。
 肉とキャベツとネギだけ。
 別にピーマンが嫌いというわけじゃないんですが、個人的に

 ピーマンてどの料理にも合わない

 気がするんですよ。
 基本、ぺペロンチーノを作るときなんかに薬味みたいにして少量入れるだけで、匂いと苦味が強すぎるんですよね。
 回鍋肉に入れると、せっかくの味噌のまろやかな旨みが台無しになる気がするんです。

 食材の立ち位置としては、ゴーヤと近いですよね。
 ゴーヤチャンプルーと同じ調理法でならいけるかもしれません。
 ただ、そこまでして食べたい食材ではないのも確か。

 少し話は変わりますが、テレビで「おいしい野菜」を扱うときって、必ず「甘い」って言いますよね。
 トウモロコシ、トマト、ネギ、ダイコン。
 実際、果物並みの糖度を持つものもありますし。
 
 でも、そこまで甘い野菜って、逆に料理に使いづらい気がするんですよ。

 化学調味料はたいていのグルメ漫画で「素材の味を塗りつぶしてしまう」というような理由で悪役にされますが、やたらめったら糖度のみが突出した野菜だって、甘味で野菜本来の味を塗りつぶしていることにはならんのかなと。
 野菜に限らず、肉でも魚でも、何かというと褒めるときに「甘い」という表現が出てくるのは、考え物なんじゃないかな。

 反面、お菓子を褒めるときは「甘さ控えめで」って言い方をされることが多いですよね。
 なんだかわかりゃしません。

 私は柑橘類は八朔が一番好きなんですが、あまり甘くないのが良いんですよ。
 清涼感があるので。
 野菜だって肉だって魚だって、甘さ控えめがおいしいということはあり得るんじゃないでしょうか。

 *

 レッドバロンにバイクを預けてトラブルになった人のブログが話題ですね。

 バイクを壊して開き直り?レッドバロンに真相を取材 

 同じように絶版車に乗っている人間としては、同情してしまいますねえ。

 うちのナイト2000もマニアは欲しがるかもしれませんし、カスタムにそれなりの費用もかかっていますが、車としての評価額ってほとんど無いに等しいですからね。
 万が一誰かに事故をもらって廃車なんてことになったとき、弁償してもらっても車両本体の評価のみの金額じゃあ、二度とナイト2000には乗れないわけですし。

 でも、話半分に聞くとしてもひどい対応だなあ。
 いつかバイクを買うことがあっても、ここはやめておくべきなのかな。

 
 *
 
 週間「ロビ」

 これは欲しい。
 自分なりにカスタムとかしてみたい。

 販売終了後に故障とかになったらどうするのかな?
 アイボの例があるし。
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No title

えーと  ピーマン大好きです。ww
畑にはピーマン、パプリカ、唐辛子、甘唐辛子がずらっと植えてあり、夏には毎日食べてます。
チンジャオロースとか肉詰ピーマン、マーボー豆腐のように細かくした肉類に合うと思いますよ。

野菜の甘さって糖分とは違うと思うんですがどうなんでしょ?甘けりゃいいってもんでもないし。
あと個人的にイヤなのは「やさしい味」というヤツです。薄い味付けとか野菜が「甘い」とか健康にイイらしいことを「やさしい味」と表現するようなのですがね。
料理番組でこれをいうやつはギャラを返して来いといいたい。

私 一度Z1300で事故しまして保険金いただきました。買ったとき(中古)の値段の3割増でした・・・。そのお金でZG1300を買いました。 プレミアバイク恐るべし。

No title

古くから「うまし」は「美味し」、「旨し」などのほかに「甘し」とも書かれ、
大変に美味しいことを表す「甘露」にも「甘」の字が用いられています。
渋みや苦みの印象の強いお茶ですら、良質なものは古くから甘露と表され、
お茶屋の屋号や商品名に甘露の銘を使う店が多いのもこのためです。

昨今のテレビによる安易な表現手法というより、
古来からの伝統ある安易さといった感じのような気がします。
日本人にとっては甘みこそが至高の「うまみ」なのかもしれませんね。

海外ではどうなのかも気になりますね。
美味しいものを「辛い」「苦い」系の表現で表すのが
主流の国とかあるんでしょうかね?

ピーマン・・・青椒肉絲なんかには肉のしつこさをうまく抑えて合っている気がしますがいかがでしょう?

No title

ピーマン美味いっすwww
だが、酢豚のパイナップルと鶏肉炒めのカシューナッツ、お前らは駄目www

No title

好き嫌いはだめですよ?
ピーマンも昔に比べてずいぶんと苦味も抑えられてますからおいしくなってますし
まぁ私も子供のころ食べれなくて、親が肉詰めにしたりカレーに摩り下ろしたりと色々やってもらいましたが
最近ではゲテモノ以外そこまで好き嫌いなく食べれるようになりました

Re: No title

> えーと  ピーマン大好きです。ww
> 畑にはピーマン、パプリカ、唐辛子、甘唐辛子がずらっと植えてあり、夏には毎日食べてます。
> チンジャオロースとか肉詰ピーマン、マーボー豆腐のように細かくした肉類に合うと思いますよ。

 ゴーヤチャンプルーしか調理方法の無いゴーヤと良い勝負ですな。
 肉詰めピーマン、麻婆豆腐は、ピーマンの主張が強過ぎます。
 細切りにし、一度に口の中に入る量を調整するのがポイントなんですかねえ。
 
> 野菜の甘さって糖分とは違うと思うんですがどうなんでしょ?甘けりゃいいってもんでもないし。
> あと個人的にイヤなのは「やさしい味」というヤツです。薄い味付けとか野菜が「甘い」とか健康にイイらしいことを「やさしい味」と表現するようなのですがね。
> 料理番組でこれをいうやつはギャラを返して来いといいたい。

 野菜の甘みって、「果糖」でいいのかな?
 サラダに入ってるミニトマトとかも、やたら甘いと「何か違う」という感じがします。

> 私 一度Z1300で事故しまして保険金いただきました。買ったとき(中古)の値段の3割増でした・・・。そのお金でZG1300を買いました。 プレミアバイク恐るべし。

 考えてみたら、うちのナイト2000だって三十年前のクラシックカーですよ。
 あと十年所有していたらブレミア付くかな?

Re: No title

> 昨今のテレビによる安易な表現手法というより、
> 古来からの伝統ある安易さといった感じのような気がします。
> 日本人にとっては甘みこそが至高の「うまみ」なのかもしれませんね。

 昔は砂糖が貴重でしたからねえ。
 でも、トマトとかトウモロコシも、甘みが強すぎると本来の味が損なわれる気がするんですが。

> 海外ではどうなのかも気になりますね。
> 美味しいものを「辛い」「苦い」系の表現で表すのが
> 主流の国とかあるんでしょうかね?

 そう言えばそうですね。
 ここまで画一的に旨味を「甘い」で表現する民族って、他にちょっと心当たりありません。

> ピーマン・・・青椒肉絲なんかには肉のしつこさをうまく抑えて合っている気がしますがいかがでしょう?

 あれは「ピーマンの料理」であって、「料理にピーマンを合わせる」のとは違う!
 とか。
 肉が無くても成立する料理のような気がしたりします。

Re: No title

> 好き嫌いはだめですよ?
> ピーマンも昔に比べてずいぶんと苦味も抑えられてますからおいしくなってますし
> まぁ私も子供のころ食べれなくて、親が肉詰めにしたりカレーに摩り下ろしたりと色々やってもらいましたが
> 最近ではゲテモノ以外そこまで好き嫌いなく食べれるようになりました

 いや、嫌いというわけではないんですが、どんな料理に入れても前面に出て来過ぎるのがなんとも。
 私はあまり好き嫌いありませんが、苦手なのは「みそピー」とか特殊な食材なので、日常ほとんど目にしません。
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藤栄道彦

Author:藤栄道彦
漫画家 藤栄道彦です。
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