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ハッ ハッ

 ハッとすりゃスタタのタ。

 アニメ『忍者ハットリ君』の続編が放送決定! 「製作はインド」の巻

 『藤子不二雄Aの人気漫画である『忍者ハットリ君』のアニメの続編が25年ぶりに放送されることになった。実写版の様なガッカリ作品ではなく、想い出補正たっぷりな例のハットリ君である。実はハットリ君はインドで大人気であり、パナソニック(インド法人)のエアコンのCMで起用されていたり、子供達が「ニンニン」と言う程である。』

 「実写版の様なガッカリ作品ではなく」
 ここで言う実写版とは

 ズンズン ズンバラリン
 チャンチャン チャンバラリン
 ハットリカンゾウ 忍者でござる

 の主題歌のほうじゃないでしょうね。
 うん、まあ、うん。

 私の知ってるハットリ君も「山を飛び 谷を越え」のほうですね。
 しかし、インドで人気とは知りませんでした。
 ここ数年、さりげなくA先生のブームが来ているのかな。

 先生が難色を示されているそうですが、「魔太郎が来る!」とかは今映像化したらヒットするんじゃないかなあ。
 でも、あれがヒットするような世の中というのもそれはそれで問題な気はしますが。

 *

 話題の入りに主題歌のフレーズを使いましたけれど、日本のアニメ・特撮ソングって本当に曲調が独特ですよね。
 どういうルーツで発生したのかなあ。

 特撮に限って言えば、「月光仮面」なんかは児童向け唱歌の流れから来ているとわかるんですが、「仮面ライダー」から大きく変わるんですよね。
 「勇壮さ」と「悲壮感」が混在した、独特の曲調になって来る。
 そう、日本のヒーローは悲しいのですよ。
 
 アニメの主題歌だと、「デビルマン」あたりから主題歌に悲劇性が入って来ますかね。
 こういった「勇壮さ」「悲壮感」に加えて「希望」まで感じさせる、ヒーローアニメ主題歌の完成型って「ボルテスV」じゃないかな。
 「宇宙戦艦ヤマト」の主題歌には明るさがあまり無いし。

 「宇宙戦艦ヤマト」「ボルテスV」「ダイアポロン」
 ここらあたりが私の魂のアニメソングです。
 特撮なら「仮面ライダーV3」「超人バロム1」「ウルトラマンタロウ」かなあ。

 まあヒーローものに限らず、「天才バカボン」とか「ルパン三世」とか、あまりにも当時のクリエイターたちの力量は凄まじ過ぎましたよね。
 私もちょっとでも近づけるように努力しないと。

 なんだかとりとめの無い話になってしまいました。
 ひとまず今週でスタッフの皆との仕事はおしまい、ネーム作業に入ります。
 なんで二月は28日までしか無いかなあ。

 *

 本日は竹島の日。
 「ニャン ニャン ニャン」で「猫の日」でもあります。
 何か猫娘グッズでも買ってみようか。

 しかし、「ニンニンの日」でもあったとは知らなかったでござるよ。ニンニン。
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No title

ダイアポロンはエンディング(UFO!UFO!少年だーーん!)の方が好きだったなぁ…
当然あのへん全部好きなわけですが、ザンボット3だけはつい最近まで最終回知りませんでした。たぶん自己防衛本能から記憶消去したんでしょうw

No title

海外で任期のアニメで思い出したのですが、
中国では一休さんが結構人気だそうです。
中国吉林省の連中を10数人預かってましたがみな知っておりました。

小生のアニソンはガンダム、ヤッターマン、999辺りからでしょうか。
特撮ではギャバン、サンバルカン、怪人二十面相ですね。
大きくなってから知ったタンサー5も大好きであります。

数年程度の年齢差もさることながら、民放2局で育つと有名どころが観られなくて
社会に出てからのヲタ友人の話に置いてけぼりな事もしばしば(苦笑)

結局アニメ鑑賞よりもゲームに傾倒し、ヲタクソングカラオケOFFに参加した際は
少ないゲームソングで奇異の目で見られたものです(笑)

じわじわいいなぁと思うのは鉄人28号ですかね
歌ってる声と歌詞とで、一見軽いんだけど重いと言うか、良いも悪いもリモコン次第とかビューンと飛んでく鉄人とか
その時はあんまり気にしなくても後になって考えると哲学が入ってたり
インドだかでは丸っきり違う巨人の星もあったような…

そういえばピーマンですが、二センチ角に切り肉に小麦粉つけてニンニク、ネギ、強め醤油で炒めた
ややとろみがある中華風な料理はうちの定番でしたが違和感はなかったですね
ピーマン長めに火を入れしんなりさせて、味を染み込ませる方が苦味が抜けてうまいんじゃないかと
セロリも普通に炒めたのが食卓に出てましたね、火の通りが甘くない限り苦味もなくて
パプリカとかは苦味がなくてさっと茹でるくらいでもいいですね

figmaでコブラ、レディが予約中ですが、クリスタルボーイも発売予定見たいです、世代だし再放送中なのでかなり楽しみです

No title

悲壮感といえば、宇宙戦艦ヤマトもデビルマンもボルテスVもエンディングが秀逸です!
「今日もどこかでデビルマン」は、はじめ淡々と歌っていたかと思えば、サビのところに来ると、ドンドン盛り上がっていくのだから、感情移入してしまいますよ。
「真っ赤なスカーフ」も、佐々木功さんの低音ボイスがロマンをこれでもかーこれでもかーとあふれださせてくれます。今でもカラオケで歌ってしまいます^^b。こういう歌手はもう、歌の世界では出てきてくれないのかなぁ。残念・・・。
ボルテスVのエンディングも、ロボットアニメとは思えない曲なのですが、忘れることができない曲!歌詞のメッセージ性と曲の美しさが僕らの心の琴線に触れるのですね。

この時代は、アニメもドラマも、時代の影響(環境問題、親子の問題、学校問題、など)を受けて作られているから、メッセージ性が強くて心に残るんだとおもいます。こういう時代に、このようなアニメを見れたことは財産だと思います。自分の人格形成に大きく影響を与えていると思います。

No title

自分達の作りたいものが、まだ世の中で形になってない時代の作品パワーの
すごいこと・・・。
ゲームの進化過程でも、似たような熱さがあったなぁ・・・と思います。

成熟したこれからの時代に、衝撃的に何かを切り開くことができる物が、果たして在るのでしょうか・・・。
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プロフィール

藤栄道彦

Author:藤栄道彦
漫画家 藤栄道彦です。
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「コンシェルジュ
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「妖怪の飼育員さん」
連載中です。

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「コンシェルジュプラチナム」全10巻
「コンシェルジュインペリアル」1〜4巻
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発売中。

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