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忠猫かぎしっぽ

 

 『かぎしっぽは帰らないご主人をいつまでもいつまでも待っていました』

 …いや、連中にとって私は「主人」ではないな。
 連中が私の近所に出没するようになったのは「コンシェルジュ」の連載開始から一年くらい経った時です。
 ですので九歳くらいですかね。
 もういい歳でしょう。

 現在書斎で作業中なのですが、そろそろ暑くなって来たのでエアコンのある自室に引っ越しを考えています。
 でも自室だと一日中こやつらにちょっかいを出されるんですよねえ。

 *

 まあ、名指しはしませんがある漫画家さん。
 安倍首相に親でも殺されたのかってくらい、連日個人的な悪罵を叩き付けてるあの人です。
 誰だかすぐわかると思いますけれど。

 政治に限りませんが、どんな仕事でも誰もが納得する完璧な出来映えなんて絶対に無いです。
 まして政治は様々な立場や思惑が複雑に絡み合った糸玉をほぐすようなもの。
 こっちに引っ張るにはあちらに少し押す必要があるかもしれないし、解きほぐすのに長い時間がかかるかもしれません。
 パッと見て違うほうに行っているから、結果も違うはずだということにはならないんです。

 糸を引っ張るのだって優先順位というものがあります。
 現在一番考えなければいけないのは、麻生さんが昔言っていたように「まずは景気」です。
 慰安婦だの村山談話だのなんてのはぐぐっと下がって後ろから数えたほうが早いくらいです。
 
 件の漫画家さんは昔作品の中で漫画家の才知がいつか枯れるものだということを説き、「ついにクズになったなと言われる時は必ず来るのだ」と描かれてましたっけ。
 とうとう、その時が来たのかもしれません。
 特にギャグ漫画家は、一度「見えなくなる」と持ち直すのは不可能なんです。
 
 私もいつかあんな風になるのか…。
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No title

漫画家って誰のことだろう?ゴーマンかましてる頭の悪い人のことだろうか?
どうでもいいけどw

橋下市長は個人的には好きではないですが、マスコミのあぶり出しでもやってるのだろうか?という気がしてます。なにやら韓国の自称慰安婦と公開対決を行うらしいですが、自称慰安婦と朝日新聞や毎日新聞を道連れにしてくれるならちょっと見直すかも。

まぁ、現在の価値観で過去を評価するってのはどうかと。

No title

彼らにとっては人間は給餌機です。あとおもちゃの動力でもあります。自動頭なで機でもあります。

パチンコと関係を持ってから変わられましたね、あの方。

慰安婦問題で非難されている部分は「国」が主導して売春を管理していた部分ですよね。それについてはきっぱりNOというべきです。橋本さんは慰安婦は必要だったといってるわけですからいわゆる従軍慰安婦問題とは別のベクトルの話であるべきなのに、みそ糞で批判している人が多すぎですね。

慰安婦(兵士目当ての売春婦)はどこの国にもいました、今でもいるでしょう。
いま目の前にいる売春婦を見てみぬふりをして 売春が合法であった時代のことを非難する人たちって法律を理解しているのでしょうか。

あ 某社〇党の党首は法律家だった・・・・。

人は変わるのでしょうねぇ

こんにちは。
某小林氏は、たしかに最近かわりましたね。
昔は、右っぽいけど、まともなことも言ってたんですが。
結局、商売(漫画)がうまくいかなくなり、そちらで注目されたので、
維持しようと縋り付くあまり、暴走した、って感じですね。
橋下さんも、間違ってはいないと思います。
ボクシングでいうと、カウンターパンチは、絶妙のタイミングで出してこそ威力を発揮します。
たとえ、破壊力のあるパンチでも、出しどころを誤ると、こうなる、ってことでしょうか。
しかし、半島人って、自分たちが因縁をつけ、過ちを指摘されても、それを謝罪、反論することなく、次の因縁を見つけますね。
このことって、ヘンに思われてないんでしょうか。
アメリカだって、こういう捏造なんかにはものすごく厳しいはずなんですが・・・
さて、件の自称慰安婦たちですが、「証拠を見せにいく!」だそうです。
ネットでは、「また、私が証拠だ!じゃねーだろーなwww」って笑ってますが。
最後に、先生が書かれた「私もいつかあんな風になるのか…。」ですが。
情報をうのみにしない姿勢があれば、大丈夫だと思います。
大抵、ああいう暴走する人は視野狭窄が原因なので。
ここで登場アミバさんに、「俺は天才だ~」とイメージして頂くとなお良しです。
「最後のレストラン」毎巻期待しています。
季節の変り目ですので、ご自愛ください。

No title

主人を待っているのではなく、何かをたくらんで・・・・・。にゃー。

キャンディーキャンディーの男性キャラみたいな名前をしたTV屋さんも、口汚く罵ってましたねぇ。まぁ、私も前政権の人間には同じ態度だったから言うまい・・・。

先生は、良い意味で「漫画家」色が薄い気がしますので、大丈夫なのではないでしょうか。敵という存在に依存する体質ではなさそうですし。
体制批判をして倒した者は、自分が保守(というか受ける側)に回る事を理解できない人間が多いのが問題の根本でしょう。

「成功した革命が伝統」って誰の言葉か忘れましたが、これで全部説明がつくような気がします・・・。

Re: No title

> 漫画家って誰のことだろう?ゴーマンかましてる頭の悪い人のことだろうか?
> どうでもいいけどw

 「よかですか?」と尋ねられたら「苦手なんでよそでお願いします」と答えます。

> 橋下市長は個人的には好きではないですが、マスコミのあぶり出しでもやってるのだろうか?という気がしてます。なにやら韓国の自称慰安婦と公開対決を行うらしいですが、自称慰安婦と朝日新聞や毎日新聞を道連れにしてくれるならちょっと見直すかも。

 面会を予定している慰安婦との直接対決がひとつカギですね。
 ここで働いてくれれば先は見えます。

> まぁ、現在の価値観で過去を評価するってのはどうかと。

 そもそも「現在の価値観」どころか「左巻きの価値観」だったりしますからねえ。

Re: No title

> 彼らにとっては人間は給餌機です。あとおもちゃの動力でもあります。自動頭なで機でもあります。

 ああ、犬が飼いたいなあ。

> パチンコと関係を持ってから変わられましたね、あの方。
 
 そうなんですかねえ。
 小泉内閣のあたりからなんか主張に首を傾げる事が多くなって来てましたけれど。

> 慰安婦問題で非難されている部分は「国」が主導して売春を管理していた部分ですよね。それについてはきっぱりNOというべきです。橋本さんは慰安婦は必要だったといってるわけですからいわゆる従軍慰安婦問題とは別のベクトルの話であるべきなのに、みそ糞で批判している人が多すぎですね。
>
> 慰安婦(兵士目当ての売春婦)はどこの国にもいました、今でもいるでしょう。
> いま目の前にいる売春婦を見てみぬふりをして 売春が合法であった時代のことを非難する人たちって法律を理解しているのでしょうか。
>
> あ 某社〇党の党首は法律家だった・・・・。

 「日本主婦連合会の東瀬幸枝会長は、戦時体験ある女性として、全面的に橋下徹氏の発言を支持」
 http://nadeshikoishin.sub.jp/index.html

 生きるのは綺麗ごとじゃ無いと言うことですよ。

Re: 人は変わるのでしょうねぇ

> 某小林氏は、たしかに最近かわりましたね。
> 昔は、右っぽいけど、まともなことも言ってたんですが。
> 結局、商売(漫画)がうまくいかなくなり、そちらで注目されたので、
> 維持しようと縋り付くあまり、暴走した、って感じですね。

 本人にしてみたら「全盛時と同じようにやってるのになぜ?」ということなのかもしれません。

> 橋下さんも、間違ってはいないと思います。
> ボクシングでいうと、カウンターパンチは、絶妙のタイミングで出してこそ威力を発揮します。
> たとえ、破壊力のあるパンチでも、出しどころを誤ると、こうなる、ってことでしょうか。
> しかし、半島人って、自分たちが因縁をつけ、過ちを指摘されても、それを謝罪、反論することなく、次の因縁を見つけますね。
> このことって、ヘンに思われてないんでしょうか。
> アメリカだって、こういう捏造なんかにはものすごく厳しいはずなんですが・・・
> さて、件の自称慰安婦たちですが、「証拠を見せにいく!」だそうです。
> ネットでは、「また、私が証拠だ!じゃねーだろーなwww」って笑ってますが。

 この面会は橋下氏には最大の働きどころです。
 しっかり勉強して、ぐうの音も出ないようにやり込めて欲しい。
 「騙されたと言うが、誰に騙されたのか?」
 「あなたは無報酬で働いていたのか?」
 これくらいは聞けるはず。

> 最後に、先生が書かれた「私もいつかあんな風になるのか…。」ですが。
> 情報をうのみにしない姿勢があれば、大丈夫だと思います。
> 大抵、ああいう暴走する人は視野狭窄が原因なので。

 まあ、師匠格の作家さんが多いのも私の特徴ですから、注意してくれる人には事欠きません。
 ジャンプ系の人は若くして登り詰めるだけにね…。

Re: No title

> 主人を待っているのではなく、何かをたくらんで・・・・・。にゃー。

 餌を与えると去って行きます。

> キャンディーキャンディーの男性キャラみたいな名前をしたTV屋さんも、口汚く罵ってましたねぇ。まぁ、私も前政権の人間には同じ態度だったから言うまい・・・。

 まあそれが共感されれば商売になるんでしょうけどね。
 本人達も元から自分達がまっとうな言論人だなんて思ってないのかも。

> 先生は、良い意味で「漫画家」色が薄い気がしますので、大丈夫なのではないでしょうか。敵という存在に依存する体質ではなさそうですし。
> 体制批判をして倒した者は、自分が保守(というか受ける側)に回る事を理解できない人間が多いのが問題の根本でしょう。
>
> 「成功した革命が伝統」って誰の言葉か忘れましたが、これで全部説明がつくような気がします・・・。

 脳細胞は年齢とともに死んで行きますからねえ。
 私もどんな風に変質してしまうかはわかりません。

 件の漫画家さんは若い人達が潰すのが優しさであり、思いやりなのかもしれません。
 いや、私があんなゾンビみたいな存在になってしまったら、そうして欲しいと思います。
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プロフィール

藤栄道彦

Author:藤栄道彦
漫画家 藤栄道彦です。
月刊コミックゼノン
「コンシェルジュ
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月刊コミック@バンチ
「最後のレストラン」

くらげバンチ
「妖怪の飼育員さん」
連載中です。

「コンシェルジュ」全21巻
「コンシェルジュプラチナム」全10巻
「コンシェルジュインペリアル」1〜4巻
「最後のレストラン」1〜8巻
「妖怪の飼育員さん」1巻
発売中。

Twitter「@michihikotoei」
michihiko1971@gmail.com

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