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あかん

 やることが多過ぎて結局仕事後半の入りを一日延ばしたんですが、延ばしたことで余裕ができたような気になって余計に寝てしまいました。
 現在遅れを取り戻そうと必死です。
 ああ、また徹夜だよ。

 まあ良いタイミングと言うかなんと言うか、ナイト2000は未だ修理から帰って来ていません。
 エアコンのガス漏れ部分の金具を作り直してもらった所、また同じ箇所から漏れが確認されたそうです。
 日本で作ってるのにそんなこともあるんですねえ。

 でも、車が無いと存外不便を実感するようになってしまってます。
 猫の餌とか画材とか、車でないとちとつらい所に通う習慣ができてしまってますからね。
 セカンドカーにホンダZでも購入してジャンカーZを作ろうかなあ。
 いや、そんなことしたらそちらも整備工場に行ったきりになるか。
 現在の状況では手元に車があってもどこにも出掛けられないので同じことですけどね。

 *

 昔「人造人間キカイダー」に「キチガイバト」という怪ロボットがいてですね。
 人間を狂わせる電波を出すんだったかそんなんだったと思うんですが、嫌なロボットですねえ。
 電波鳩は困りますよねえ。鳩は。

 …何を言いたいかは察して下さい。
 くらえ!ダブルチョーップ!!電ジ・エンド!!
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No title

藤栄先生って日経ビジネスオンラインって読むことができますでしょうか?
押井守氏の対談のこのページ
http://business.nikkeibp.co.jp/article/interview/20130605/249185/?P=7
を読んで、コンシェルジュ涼子さんを思い出しました。
「「自己実現するんだ」という気概を社風として持てるかどうか、ということなんです。かつてはみんなそれをやってたはず。だけどいまの日本の企業で自己実現を期待できる会社がどこにあるのよ」
となると、アメリカでのスタッフが涼子さんの影響で変わり始めたところで連載が一区切りついたのが、腑に落ちました。

No title

実用に耐える車は選択肢にないのですね(笑)

では私は、厚さ50ミリの鉄板をぶちぬく電磁パンチ・・・以下略

6巻読みました。涼子さんがいい意味で過去の人になっていて、なんか良かったと思いました。そして世界は続く的な・・・・・わびしいっちゃわびしいのかもしれませんが。

Re: No title

> 「「自己実現するんだ」という気概を社風として持てるかどうか、ということなんです。かつてはみんなそれをやってたはず。だけどいまの日本の企業で自己実現を期待できる会社がどこにあるのよ」
> となると、アメリカでのスタッフが涼子さんの影響で変わり始めたところで連載が一区切りついたのが、腑に落ちました。

 日本式に「個を殺す」やり方が間違ってるとは思いませんが、アメリカ的「合理」はやっぱり大したもんだと思うんですよ。
 特に成長が一段落してしまった業界こそ、「良い」と思えることはどんどん導入してみるべきだと思うんですけどね。
 
 涼子の成長はすべて「理」に基づいているものですから、ああいうラストになったのは「理の当然」ということでしょう。
 実はもともと25巻くらいで完結かなと思って描いてました。

Re: No title

> 藤栄先生って日経ビジネスオンラインって読むことができますでしょうか?
> 押井守氏の対談のこのページ
> http://business.nikkeibp.co.jp/article/interview/20130605/249185/?P=7
> を読んで、コンシェルジュ涼子さんを思い出しました。
> 「「自己実現するんだ」という気概を社風として持てるかどうか、ということなんです。かつてはみんなそれをやってたはず。だけどいまの日本の企業で自己実現を期待できる会社がどこにあるのよ」
> となると、アメリカでのスタッフが涼子さんの影響で変わり始めたところで連載が一区切りついたのが、腑に落ちました。

 涼子の成長って、仕事に対するスタンスから必要なものまで、全部「理」に沿って描いてましたからね。
 ですから無印でああいうラストになったのは「理の当然」ということでしょう。
 実際、よくまとまったなと思ってます。

 実は25巻くらいで完結かなと思ってたんですけどね。

Re: No title

> 実用に耐える車は選択肢にないのですね(笑)

 何をおっしゃる、ナイト2000が実用に堪えないとでも?(棒)

> 6巻読みました。涼子さんがいい意味で過去の人になっていて、なんか良かったと思いました。そして世界は続く的な・・・・・わびしいっちゃわびしいのかもしれませんが。

 最近、漫画って「完結しない」ものになってしまってますよねえ。
 それはそれで幸せなことなのかもしれませんが、節目の無い人生というのも寂しいのかなと思ったりします。
 「うる星やつら」が完結する時は寂しかったですが、あれが終わることで自分も次のステージに進んだ気がするんですよね。
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藤栄道彦

Author:藤栄道彦
漫画家 藤栄道彦です。
月刊コミックゼノン
「コンシェルジュ
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「妖怪の飼育員さん」
連載中です。

「コンシェルジュ」全21巻
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「コンシェルジュインペリアル」1〜4巻
「最後のレストラン」1〜8巻
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発売中。

Twitter「@michihikotoei」
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