スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ひんやりシート

 せっかく買って来たのに見向きもされなかった「ひんやりシート」ですが、ようやくお客が一匹ついたようです。

 20-13-7-11.jpg

 連日の猛暑でどれくらい役に立ってるのかはわかりませんが、今日の「いいとも」に出ていたSOYOってなかなか良さそうですねえ。

 猫はもともと暑い所出身の動物なので意外と暑さには強いそうですが、人間のほうが先にノックアウトされそうです。

 それと、この季節に大量発生するコバエ。
 こまめに生ゴミは捨てているはずなんですが、それでもどこかから入り込んで来てブンブン部屋の中を飛び回ります。
 私は神経質なのでたまりません。
 叩き潰したり殺虫剤を振り撒いたりと奮戦しているのですが、いつまで経っても一向に全滅しません。
 市販のコバエキャッチャーも置いているんですが、かかりが悪いですねえ。

 ああいったキャッチャーの類いは赤い粘着棒を立てるタイプのものが一番捕れるようです。
 でも、近所のスーパーで売ってないんだよなあ。
 明日、仕事前に朝イチでホームセンターに行って来ようかなあ。

 *

 張本勲氏「ダルはオレに直接文句言え」 ツイッターでの「口撃」に週刊誌で反論

「野球評論家の張本勲氏が米大リーグ、テキサス・レンジャースのダルビッシュ有投手に苦言を呈した。発端は自身のテレビ番組での発言。これにダルビッシュ投手がツイッターで「反撃」したのだが、どうもそのやり方が気に入らないようだ。
「週刊文春」の取材に張本氏は、ダルビッシュ投手が言いたいことがあるのなら「私の目の前で言いなさい」と主張した。」


 張本氏もダルビッシュに直接言ったらどうです?というありがちな突っ込みはさておき、ちょっと興味深かったのは、安倍首相がFacebookをメディアへの反論ツールとして使ってることなどを見ても思うんですが「誰であれ、リスクを負わずに他者を批判することは許されない」という時代になりつつあるんじゃないかなと思うんですよ。

 例えば先日病院の応対を批判して自殺に追い込まれた議員然り、不用意な発言して謝罪に追い込まれるキャスター然り。
 ツイッターなんかでうっかり漫画をこき下ろそうものなら、その作者さんが見ていたりといったこともあります。

 まあこう言うと「自由に批判が出来ない社会は云々」と言われる方もいるでしょうが、確かに批判は自由でしょう。
 ただ、その「批判」で商売や売名をするというのはどうですかね?
 
 これまで他人への「批判」というのはメディアや一部のタレントの専売特許みたいなもので、彼らはそれでずーっと商売をして来たわけですが、ネットの登場で今度は自分たちが批判される立場に回ることもあるということが、そろそろわかってきたんじゃないかな。
 この傾向はこれからさらに顕著になると思います。
 彼らは自分たちの「批判」が世論に受け入れられないことを、「大政翼賛的だ」とか「ファシズムだ」とかわめきながら、誰にも相手にされなくなって行くでしょうねえ。

 単なる批判で終わるのではなく、「こうしたら良いのに」「こうする余地があるのに」という所まで求めるような風潮が出来上がれば、多少建設的な世の中になる気がするんですけどね。
 そういう展開に持って行けないということは、「批判のための批判」であり「中傷」の可能性もあるということでしょう。

 いらんことばかり言ってるあの人とかね。
 死ねば良いのに。

 ……いや!ダメだそんな事言っちゃ。

 訂正、黙ってれば良いのに。

 ……ダメかな? 
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

No title

こんにちは、いつも楽しみに拝見させていただいております。
コバエ問題ですが、ショウジョウバエではなくてチョウバエの場合は
コバエキャッチャーには全然かかりません。
電撃殺虫灯などが効果的です。我が家ではこれでほぼ壊滅に追い込めました。
amazonなどでも2000円弱で販売していますので、もしよろしければお試しください。

No title

No title

「誰であれ、リスクを負わずに他者を批判することは許されない」

ある意味でとても健全な時代になっているのかもしれませんね。
ネット上の情報が信用に値しないとされていたのは、その匿名性によって情報が玉石混交であったためですし。
発信源が明らかになることで情報の取捨選択の目安になるとも言えるでしょう。
背負えるリスクを意識できる人なら実名でFACEBOOKをしてもいいし、便所の落書きレベルが好みの人は相応の掲示板を徘徊してれば良いわけでwww

Re: No title

> こんにちは、いつも楽しみに拝見させていただいております。
> コバエ問題ですが、ショウジョウバエではなくてチョウバエの場合は
> コバエキャッチャーには全然かかりません。
> 電撃殺虫灯などが効果的です。我が家ではこれでほぼ壊滅に追い込めました。
> amazonなどでも2000円弱で販売していますので、もしよろしければお試しください。

 チョウバエじゃないですね、コバエです。
 コバエは酢の匂いにはあまり引かれないのかなあ。
 キャッチャーにいまひとつかかりません。

Re: No title

> つ http://matome.naver.jp/odai/2134418067349006401

 む、やってみましょうか。

Re: No title

> ある意味でとても健全な時代になっているのかもしれませんね。
> ネット上の情報が信用に値しないとされていたのは、その匿名性によって情報が玉石混交であったためですし。
> 発信源が明らかになることで情報の取捨選択の目安になるとも言えるでしょう。
> 背負えるリスクを意識できる人なら実名でFACEBOOKをしてもいいし、便所の落書きレベルが好みの人は相応の掲示板を徘徊してれば良いわけでwww

 まあやっぱり、反対や批判より自分の意見とか事案を提示して行く姿勢のほうが健全ですよ。
 単に誰かがやってることに文句言うだけというのが一番簡単ですが、あまりにそんな知識人やコメンテーターを野放しにして増やし過ぎました。
来訪者数
愉快な仲間たち
プロフィール

藤栄道彦

Author:藤栄道彦
漫画家 藤栄道彦です。
月刊コミックゼノン
「コンシェルジュ
 インペリアル」

月刊コミック@バンチ
「最後のレストラン」

くらげバンチ
「妖怪の飼育員さん」
連載中です。

「コンシェルジュ」全21巻
「コンシェルジュプラチナム」全10巻
「コンシェルジュインペリアル」1〜4巻
「最後のレストラン」1〜8巻
「妖怪の飼育員さん」1巻
発売中。

Twitter「@michihikotoei」
michihiko1971@gmail.com

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。